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公明党門川支部 菊地稿治
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本日は、宮崎市で県本部議員研修会が行われましたので参加してきました。

県長寿介護課の職員の方に「地域包括ケアシステム」について種々お話をしていただきました。

内容は多岐にわたり、とても一度には覚えられないものでしたが本当に重要な課題ですので、しっかりと勉強して参ります。

帰りには、日向市駅前広場で「うめもんフェスタ」が開催されており、門川町からも出店していましたので応援のため寄らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、役場南別館2階会議室において門川町観光協会の総会が開かれましたので出席しました。

平成25年度の事業報告の中で、特に8月31日に予定していた花火大会が天候不良のため延期となり、12月21日の「第27回かどがわ冬HANABI」と銘打って実施されましたが、年末の開催にもかかわらず人出は延べ15000人と若干の減少にとどまったということです。

 本年も、様々なイベントが計画されていますが、6月に入れば早速「乙島開き」が行われ、キャンプ場予約の受付がはじまります。

また、今年度から観光協会がFacebookを開設し、広く情報を発信しています。

昨夜、友人宅を訪問し帰宅途中、海浜総合公園の前を通りかかったところ消防団の皆さんが消防操法訓練を行っていました。

門川町では、6月29日に消防操法大会が開催されますが、それへ向けて練習に励んでいたところです。
時間は午後9時を過ぎていましたが、一日の仕事を終え、疲れている
でしょうに黙々と訓練を行っている姿に頭が下がります。

私も、3月議会で消防団員の処遇改善や、装備品等の充実強化を取り上げましたが、今後もしっかりと取り組んで参ります。

 

昨日は「母の日」でしたね。 不肖 菊地稿治は恥ずかしながら「母の日」ということで、 生まれて初めて、今年米寿を迎える母ちゃんに花束をプレゼント致しました。

真ん中の文字がチョー恥ずかしい。でも、いつまでも長生きして欲しいです。

長い連休も終わり、早速仕事です。産業建設常任委員会として、町内にある757haの町有林のうち、水無地区・ふるさとの森(28.12ha)の現況について視察・調査を行いました。

水無地区は昭和56年度から事業が始められました。現在は、杉の他クヌギ等の広葉樹が広がり、水源涵養林としての役割も果たしています。

管理業務は、耳川森林組合に委託していますが、適切な間伐等、手入れはしっかりと行われていました。

林業を取り巻く環境は、厳しいものがありますが、地球温暖化防止や環境保全のための貴重な森林資源を大事にしていかなければと思いました。

 

 

担当者から説明を受けています

 

 

 

 

 

H.24年に間伐が行われ、陽がしっかりと射し込んでいます。

 

 

 

 

H.20年に間伐を実施して、下草が生えてきています。

下草は、地面に保水するための重要な役割があります。

 

 

 

 

先日、新聞記事に『絶滅の恐れがある希少植物の「クマガイソウ」が高千穂町内の山中にひっそりと花を咲かせている。5月7日までの期間限定で特別公開』とありましたので、見に行ってきました。

クマガイソウは、ラン科の多年草で鎌倉時代の武将、熊谷直実が背負っていた母衣(ほろ)に似ていることからその名が付いたそうで、宮崎県版レッドデータブックでは絶滅危惧ⅠB類に分類されています。

標高が700mを超えるクマガイソウの自生地は、新緑の木々に囲まれた、まさしく”ひっそり”と咲くにふさわしいところで、その姿に感動しました。

 

 

クマガイソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日5月3日 門川町内2ヶ所をはじめ、日向市内と東郷町鶴野内の7ヶ所で 憲法記念日街頭演説を行いました。

公明党は、憲法9条については、戦争放棄を定めた第1項、戦力不保持を定めた第2項をともに堅持した上で、自衛隊の存在や国際貢献の在り方を「加憲」の対象とすべきかどうか検討を進めています。

 

 

 

 

 

 

 

今にも雨が降りそうな中、宮崎市で公明党議員研修会が行われましたので、参加して参りました。

濱地雅一衆議院議員から国政報告として、「集団的自衛権・個別的自衛権」等について講話があり、その後、真剣な質疑応答がありました。

公明党ならではの、現実に国会の場で活動している国会議員とリアルタイムな対話ができる、有意義な研修会となりました。

 

 

 

挨拶中の新見県代表

 

 

 

 

講話中の濱地雅一衆議院議員

今日は、門川町勤労者体育館で「四半的門川大会」が開催され、県内各地から100人以上の愛好会の皆さん方が集われました。

来賓の安田修町長、安田茂明議長の挨拶のあと、競技が始まりましたが、選手の集中力は凄いものがあり、写真を撮るのにも気を使います。

弓を射る姿勢は、背筋をピンと伸ばした素晴らしいもので、よくあんな小さな的の中心を射貫くことが出来るものだと感心します。

 

 

 

 

 

 

早朝、用事を済ませ家に帰る途中、JR九州の超豪寝台華列車「七つ星in九州」が町内の五十鈴川鉄橋を通過するのに出会いましたので、写真を1枚。

朝日を浴びて、「古代漆」の塗装が輝いていました。 

最新の豪華列車を支えている鉄橋の橋脚(pier)は、1922(大正11)年頃に建設されたものですが、現代のコンクリート製ではなく、石積みの優雅な、あたたかい美しさを感じる私の好きな鉄橋のひとつです。

 ちなみに、寝台列車を牽引しているのは、電気式ディーゼル機関車DF200です。JR貨物が製造している国内最強の牽引力を持つ貨物列車用の機関車を改装したものです。

DF200-7000

 

 

 

 

DF200-7