長い連休も終わり、早速仕事です。産業建設常任委員会として、町内にある757haの町有林のうち、水無地区・ふるさとの森(28.12ha)の現況について視察・調査を行いました。
水無地区は昭和56年度から事業が始められました。現在は、杉の他クヌギ等の広葉樹が広がり、水源涵養林としての役割も果たしています。
管理業務は、耳川森林組合に委託していますが、適切な間伐等、手入れはしっかりと行われていました。
林業を取り巻く環境は、厳しいものがありますが、地球温暖化防止や環境保全のための貴重な森林資源を大事にしていかなければと思いました。
担当者から説明を受けています
H.24年に間伐が行われ、陽がしっかりと射し込んでいます。
H.20年に間伐を実施して、下草が生えてきています。
下草は、地面に保水するための重要な役割があります。




















