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本日、9月5日の公明新聞に、過日の夏季議員研修会の事を、掲載いただきました。

ちなみに、写真でマイクを持って説明しているのが私です。

#夏季議員研修会 #公明新聞 #公明党京都府本部

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昨日、9月1日は関東大震災から100年。
防災の日でした。

と言う事で、過去に読んだ本で災害を取り扱った作品をご紹介。

①日本沈没 小松左京
②関東大震災 吉村昭
③救命 海堂尊監修
④三陸海岸大津波 吉村昭
⑤悪魔の飽食 森村誠一
⑥復活の日 小松左京
⑦生存者ゼロ 安生正
⑧シャトゥーン 増田俊也
⑨羆嵐 吉村昭

①〜④は、地震、津波災害
⑤〜⑦は、細菌、ウイルス、パンデミック
⑦〜⑨は、獣害
⑤は、戦争や人による災害とも言えます。

小説からルポルタージュまで、選んでみました。
作品から、何かを学んでいきたいですね。 人間の知恵を信じながら。

#災害を題材にした本 #防災の日 #関東大震災100年

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8月28日から30日まで、建設常任委員会の管外視察で出張してきました。

1日目は、埼玉県深谷市です。
深谷市さまでは、地域通貨「ネギー」のことについて、教えていただきました。
ポイントキャンペーン等、振興事例をお聞きし、市外、県外に本社のある企業様のお店でも使えるよう、営業努力をされている事もおうかがいできました。

2日目は、静岡県静岡市です。
静岡市さまでは、AIオンデマンド交通の実証実験について、お話をおうかがいいたしました。
山間部を抱える静岡市は、住民の交通確保に真剣に取り組んでいます。
その中で、ご老人の困りごとの1つ、お買い物についても、オンラインでの代理買い物等、新感覚の実証実験もされていました。

3日目は、岐阜県 瑞穂市です。
瑞穂市さまでは、スマート農業について学ばせていただきました。
コスト削減と収穫アップ、を実現。
コスト削減の中には、アシスト自動運転の設定等、今まで農業に従事していなかった女性でも、作業が出来ている事など、実験の成果をお教えいただきました。
圧巻だったのは、実際の自動運転のトラクターの走行を見せて頂いた事!

充実の3日間でした。
しっかりと城陽市に活かせるよう、引続き勉強してまいります。

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昨日の夏季議員研修会は、ハラスメント研修や浮島衆議院議員によるASEAN訪問報告、向日市勝利報告、テーブルミーティング等々、充実した内容でした。

引退された議員も招待され、城陽市からは、増田元議員、熊谷元議員が参加され、ご挨拶をされました。
本当に4期16年、お疲れ様でした。

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本日は午後から、京都府本部の議員研修会。
竹内衆議院議員、浮島衆議院議員に参加していただきました。

ミーティング形式で、党勢拡大について、話し合いました。

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城陽市総務常任委員会の管外視察、3日目は東京都練馬区。

ゴミの個別収集と安否確認について、様々お教えいただきました。

ただ、規模が違いすぎます!
人口は約10倍、予算も推して知るべしです。

その後、議場を見学させていただきました。☺️

レクチャーを受けた委員会室の壁には「和而不同」の扁額が、掛けられていました。

人と仲良くはするが、安易に人に迎合しない。と、言う意味だそうです。

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城陽市 総務常任委員会の管外視察2日目は、会津若松市。
スマートシティについて、様々お教えいただきました。

規模や協力企業等、さまざまな相違点はありますが、できる事から進めていきたいと、各議員が思いを新たにいたしました。

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城陽市総務常任委員会の管外視察1日目、福島県白河市へ
街づくり、人づくり事業について、お教えいただきました。

「高校生の居場所づくり」の成功事例等、いろいろ示唆に富むお話でした。

白河市の市職員の皆様、ありがとうございました。
m(_ _)m

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今日から総務常任委員会の管外視察で、2泊3日で出張です。
福島県白河市→福島県会津若松市→東京都練馬区へ

しっかり勉強してきます。

#城陽市 #管外視察 #福島県白河市 #福島県会津若松市 #東京都練馬区

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政府はインボイス制度について、もっと丁寧に、わかりやすく説明をすべき!
もう、10月からスタートするのに!

以下、公明新聞の記事です。
↓↓↓↓↓
事業者が納める消費税額を正確に把握するためのインボイス(適格請求書)制度が今年10月からスタートします。開始まで残り2カ月を切った同制度の概要や、公明党が取り組んだ事業者向けの負担軽減策などについて、党税制調査会長の西田実仁参院会長に聞きました。

*■Q 導入の目的は*
*■A 正確な消費税額を把握。仕入れ税額控除で必要に*

アスカ 導入の目的は。

西田 正確な消費税額を把握し、より公正な税制を実現するのが狙いです。

インボイスとは売り手側が買い手側に発行する新たな様式の請求書で、従来の請求書に、税務署に登録した事業者の登録番号や、消費税の適用税率、税額などを追加で記載。事業者が仕入れにかかった消費税を差し引く「仕入れ税額控除」には、10月からインボイスが必要となります。

2019年10月の消費税率10%への引き上げ時に、8%の軽減税率が適用され、税率が二つになりました。複数税率を導入している海外では、“標準”の制度で、正確な税額の計算には不可欠です。

アスカ 消費者が払った消費税の透明性も高まります。

西田
その通りです。インボイスの登録事業者は、その発行や写しの保存の義務が課され、不正発行に罰則もあります。買い手も控除には保管が求められます。取引の税額を確認し合える仕組みです。

消費税は、社会保障のために消費者が払っており、正しく把握することは消費者の信頼に応えることになります。

*■Q 小規模事業者への支援は*
*■A 「売上税額の2割」で済む課税特例を公明党が推進*

アスカ 中小・小規模事業者が対応に追われています。

西田
そもそも納税義務のあるインボイス発行事業者としての登録は任意です。しかし、消費税の納税義務がない売上高が年1000万円以下の免税事業者との取引では、一部控除できる経過措置があるものの、インボイスがないため、買い手は原則、仕入れ税額控除ができなくなります。免税事業者の中小企業は、課税事業者としてインボイスを発行するかどうか選択を迫られている状況です。

アスカ 免税事業者からインボイス発行事業者へ切り替えるための支援はあるの?

西田 確かに、消費税を納税することで、従来より手取りが減る事業者もいます。

そこで、免税事業者からインボイスを発行できる課税事業者に転換した場合、3年間は納税額を、売上税額の2割に軽減する特例措置を講じました。税額計算の手間も大幅に省けます。中小企業の負担を軽くするため、公明党が昨年の与党税制協議で強く主張し、実現したものです。適用を受けるには、確定申告の際、その旨を記載すればよく、事前の届け出は不要です。

*■Q 事務負担にはどう対応?*
*■A 1万円未満の少額取引は6年間、帳簿のみで控除*

アスカ インボイス発行による事務負担への対応は。

西田
計算や請求書の保管などの事務処理のデジタル化が有効です。会計ソフトや受発注システムの導入に使えるIT導入補助金を充実させたほか、税理士の相談費用に使える補助金も用意しました。

また、一定規模以下の事業者には6年間、1万円未満の少額取引が、インボイス保存不要で済み、帳簿の記録のみで仕入れ税額控除が可能になる経過措置も設けました。

書類に軽微な不備があっても、必要事項を追加した別の書類で確認する柔軟な運用にもしました。

アスカ 免税事業者のままの企業は大丈夫でしょうか。

西田
心配の声に応え、免税事業者からの仕入れに、6年間は一定割合の仕入れ税額控除を認める経過措置を設けました。具体的には23年10月~26年9月は8割、26年10月~29年9月は5割の控除が認められます。免税事業者が一方的な値引き通告などを受けないよう、取引の適正化へ「下請けGメン」も増員します。今後も制度の定着へ、必要な措置を打ち続けます。

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