6月19日東海市6月議会、コロナ対策により期間を短縮して閉会
最終日にコロナ支援対策を可決
・名古屋フィルハーモニー交響楽団市民応援無料コンサート実施
・ひとり親等支援10万円/世帯給付
・大学生等支援・10万円/人給付
・水道基本料金2ヶ月間免除
・2割プレミアム商品券発行
・高規格救急車購入
・市内大学支援給付

コロナ渦における景気対策に関する共産党の意見書へ反対討論をしました。
コロナ渦における景気回復のための対策推進に関する意見書反対討論←クリック
6月10日 6月議会一般質問で以下の質問を致しました。
1 オンライン授業の実施について
2 保育所の入所手続きの効率化について
3 森林環境税等について
4 中学校体育館へのエアコン設置について
5 避難所の感染対策について
令和2年6月議会一般質問通告書
★国の第2次補正★
【中小企業の事業継続支援】
・家賃支援
条件:コロナの影響で1月~12月の単月で前年同月比で50%以上減少した月がある、若しくは、任意の3ヶ月平均で前年同期比30%以上減少した場合
補助額:2/3で半年間、上限:中小・50万円、個人事業主・25万円 予算規模2兆円
※東海市独自支援として1/3を上乗せ支援を検討中
・雇用調整助成金の限度額を引上 8,330円⇒15,000円程度(案)
・資本性劣後ローンの活用促進
【困窮大学生支援】
・全国約50万人の学生に対して10万円~20万円を給付
※公明党は10万円で予算規模500億円で第1次補正の予備費を活用してスピード感をもって対応を要望
※東海市独自支援として、上乗せ給付を検討中
6月17日までに第2次補正予算の成立を目指します
東海市としては、市民の生命と生活を守るという視点から、一番大変な人へ集中的に支援する方針の下、限られた財源を効率的に活用するために、上下水道の基本料金の無償化等の一律支援は行なわず、コロナの影響で収入が激減した市内の飲食業などのサービス事業者や、バイト収入がなくなり困窮している学生の皆さんへ集中的支援を行なって参ります。
その他検討中政策
※児童扶養手当受給者へ10万円給付
※プレミアム商品券(2割プレミア)発行
3月2日東海市3月議会開会
令和元年度補正予算及び令和2年度当初予算審議
≪令和元年補正予算≫
・小中学校の1人一台パソコン設置に向けて、Wi-Fi環境整備
≪令和2年度当初予算≫
【文教厚生・総務消防】
・不登校対策―スクールソーシャルワーカーを2名配置
・小学校水泳授業民営化推進
・フレッシュ健康診断事業(16歳~39歳)
・大田保育園整備
・高齢者安全運転支援装置設置補助
・聚楽園駅エレベーター設置
・水害対策
①太田川浚渫工事(流レ公園横~木田橋)
②加木屋町内堀地区内水氾濫対策―第7雨水幹線整備
③加木屋町木之下地区調整池整備
【建設・経済】
・農業センターリニューアル検討
・市営下大脇住宅建替
・区画整理事業
①名和駅西地区(約8ha)
②太田川西地区(約34ha)
③加木屋中部地区(約11ha)
・道路整備事業
①養父盛岡線(新駅設置)
②太田川駅前通り線(東海商業高校南側)







