11月18日西知多医療厚生組合議会視察
高浜市の公有地に民間の健康増進施設
(株)コパン(COPIN)
1 誘致の経緯 :人口減少社会を迎え、公共施設のあり方を検討し、小学校のプールの民間施設利用を検討
2 募集要件 :小中学校のプール利用(夏休みを含めた水泳指導)と児童・生徒のバスでの送迎
3 プール授業委託料 :864円×5回(授業数)×650人 =約280万円
4 借地料 :固定資産税課税標準相当額×4%
5 利用料金 :フルタイム8,000円/月、デイタイム及びナイトタイム6,800円/月
【効果】
1 児童・生徒の泳力が向上
2 会員制にすることにより、1人当たりの利用回数が増え、市民の健康増進アップ
【所感】
1 プール授業の民間委託は、業務の効率化と授業の質の向上が両方が期待できるので積極的に推進すべき
2 会員制にすることにより利用回数増え健康増進が進むという逆転の発想も考えられる
3 利用者の少ない、午前中に利用を限定して、65歳以上の高齢者の利用料金を半額にするなどの工夫をすれば、高齢者の健康増進と企業側の収益向上につながる


11月15日東京都調布市の不登校特例校の取組について視察
対策:
①未然防止
②早期対応:要因分析と癒やし
要因:Ⅰ外交回避型(不良)、Ⅱ内向回避型(ゲームに熱中)、Ⅲいじめ、先生が怖い、Ⅳ発達障害、Ⅴ過剰適応型(周囲への気遣い過多)
③長期欠席の支援→【はしうち教室】不登校特例校
特徴;
・中学校分教室で回復期にスポットを当てる
※回復期の見極めは、家に居ることが退屈になってきたとき
・2グループに分けて、毎日登校時にくじ引きでクラス分け、人間関係を固定化させないため
・ハードルを下げる:標準時数1010時間より10%少ない910時間授業
・個別学習の授業
・得意とする表現方法を高める『表現科』の授業
・社会性を育む『コミュニケーション・スキル・トレーニング(CST)』の授業
所感:
①各学校に準不登校生徒のために、クールダウン室を設置すべき
②適応指導教室『ほっと東海』を“癒やしの場”としての機能を充実させるべきと思料












