
上杉鷹山公米沢入部250年を記念して、上杉家第17代目当主上杉邦憲氏を講師に招いて記念講演を開催
演題は、「今に生きる平洲先生の教え~上杉茂憲の実践」
鷹山公が1785年に治広に家督相続・「伝国の辞」において“民のための政治”を説いていた。これは、リンカーンのゲティスバーグの演説“人民による人民のための政治”の80年も前のこと。いかに平洲先生の教えが先進的であったかがよくわかります。
また、14代目当主上杉茂憲は、明治初に沖縄県令となり、県民のために教育に力を入れ、民のための政治を実践。
東海市ー沖縄市ー米沢市の深い縁を感じました













