バックナンバー: the ‘未分類’ Category

 7月6日、平成29年第2回城陽市議会定例会が終了いたしました。1週間後には、録画で議会中継を見ることが出来ます。議長になり、初めての議会で、議事進行での、いくつかの問題点が、あったと思いますが、誠に申し訳ないと思っております。以後、反省し、市民の皆様がわかりやすい議事進行を図ってまいりますので何卒宜しくお願い致します。

 7月5日、東京千代田区の全国都市会館で、全国市議会議長会特別委員会が開催され、参加いたしました。事務報告・協議の後、「地方創生の推進について」を内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補 末宗徹郎氏が講演されました。生産労働人口の低下により、国の税収が落ち込む状況の中で、地方では、基金の積み立て残高が上昇している、そこに手を突っ込みたという、政府の考え方である。簡単に言えば、これからは、自治体の財政は、各自治体でできる範囲で対応せよ、交付税の減額を実施するということである。つまり、簡単に言うと、自給自足でやれということである。
 これからの城陽市の対策案として
1)全市役所職員の市内への移動。(市役所職員は、地元で、お金を使  う)。
2)市民は、地元で職を探す。
3)公共事業は、すべて地元で。
4)これからの、公共施設管理計画は、近隣市町村と連携。
5)給食センターの食材の自給自足。
 今、考えられることを列挙しました。

 6月15日から7月6日までの22日間議会が行われます。19日、総務常任委員会、20日、福祉常任委員会、22日、建設常任委員会、23日、文教常任委員会が開催されました。各議員は、2委員会に出席し、行政から提出された議案・報告事項、市民や団体から出された請願について、議論をいたしました。又、本会議は、27日、28日、30日、7月4日、今回は16人の議員の一般質問があり、6日、各委員会報告後、議案案件についての審査が行われます。今回の一般質問の中で、注目されるのは、近鉄寺田駅周辺整備事業です。24号線バイパス周辺の、新市街地への進出企業の創業は、平成31年ですので、それまでに、1500人規模の従業員の通勤手段を考えれば、一刻も早く、マンション建設会社とも協議の上、市所有の金井工業跡地とともに駅西側整備事業を具現化しなければいけません。念願の近鉄寺田駅急行停止は、乗降人口の激増が期待できれば、近鉄もせざる負えないと思います。35年、東部丘陵地整備事業、アウトレットモール建設計画が、現実のものになった今、お客様をモールへ移動するシャトルバスの運行も、この駅が重要な役割を果たします。

 6月1日の各紙に、城陽市にアウトレットモールという記事が掲載されました。城陽市をはじめ、近隣市町村の方々は、その記事に、期待を寄せられたと思います。そのような話は、今までに何度もありましたが、今回、明確に、三菱地所・サイモン株式会社と地権者との間で、「優先交渉に係る合意書」が締結されたとの記事は、初めてです。この日は、京都府市議会議長会が、八幡市でありましたので、近隣市の議長さんからも、歓迎のお言葉ありました。城陽市のみならず、近隣の市町村が、この事により、さらに発展することを願います。

 5月23日の臨時議会で第22代城陽市議会議長に就任いたしました。城陽市の発展に微力ながら、議員皆様と議論を深めながら努めてまいりますので、宜しくお願い致します。26日に南山城村で山城地区議長連絡協議会定例会に出席させていただきました。其の時、各議長様から「城陽市は楽しみですね」「うらやましいですね」との声をいただきました。なるほど今は、全市長様や関係各位のご努力のおかげでそのようになっております事は、大変ありがたいと思いますが、この時こそ、現下を見つめ、まじかに迫る諸課題にどのように対処していくのか、今は、あれもこれもという時代ではなく、本市は、その中でどの道を選択するのかを明確にしなければならないと思います。

新年あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願いいたします。昨日、城陽市の最初の行事であります「新春名刺交換会」がありました。城陽市の政治・経済・行政・市民団体の関係者が新年の挨拶を行います。総勢約270名が参加しました。その中で、昨年末の日本タイトルマッチでライトフライ級の王座を獲得した寺地拳四朗さんも参加され大勢の拍手を受けました。皆様もご存じと思いますが、父親は元市議会議員の寺地さんです。平成28年度に向けダッシュいたします。終了後、公明党城陽市議団4人で地元新聞社を訪問しました。

本年は、城陽市の将来を決める大事な年と位置付けています。新名神城陽・八幡間の開通(平成28年度)、新市街地土地区画整備事業(平成27年度にはすべての場所が埋まります)、山砂利跡地整備計画(新名神が真ん中を走り、先行整備地区には、アウトレット企業が進出予定)が進みます。このような状況の中、地元産業の育成と新企業参入による地元効果を十分に反映させる地元雇用と人口増を図れるように全力で努めてまいります。城陽市で地元の就職希望者と進出企業との窓口の一元化、新企業の従業員への住宅紹介の窓口化、1500人にも上る従業員の通勤の確保として近鉄寺田駅西側の開発と急行停止駅の実現等を積極的に行政とともに推し進めていきたいと思います。

昨日で、本会議の一般質問が終わりました。17人の議員の登壇の登壇でした。東部丘陵地整備計画での産廃撤去か覆土かで意見が分かれました。平成35年度新名神高速道路城陽大津間の開通目標を考えれば、京都府が当初出していた産廃土の現在の安全性が確保されていれば覆土やむなしではないか。

今回、私の質問実績は、農業振興の一環として、農産物のオーナー制度です。本市では、観音堂の桃・イチジク・柿・寺田いも・てん茶等のオーナー制度です。その中でも、もも・イチジクは、今でも需要に追い付かない状態でありますので、生産農家の方と十二分に協議をしなければなりませんが、てん茶に関しては後継者もいらっしゃるとのことで積極的にするべきであると思います。皆さんは、城陽市のてん茶が全国の品評会で何度も優勝されていることをご存知ですか。特に水出してん茶は格別だそうです。どうか、オーナー制度が決まりましたら是非、ご参加してください。12月議会では、多くの方が傍聴に来ていただきました。大変ありがとうございます。

議会終了後、11月に行われました9月議会報告会の反省会と12月議会の議会報告会の日程の打ち合わせがありました。来年の2月21日(日)を予定しております。場所は、北部コミセンに決まりました。地元ですので、多くの方にご参加を募ります。

 

昨日、城陽市福祉センターで、13:30~15:30まで、縁~ゆかり~代表の松下様の講演会があり、多くの方が参加されていました。私も、乾秀子議員と参加させていただきました。講演会の後、小グループに分かれ、「もし、自分が認知症になったらどうするか?」「その場合、どんな町だったら暮らしていけるか?」について議論しました。今、現在、ご主人が認知症を患われ、その介護に携わっているご婦人のお話がありました。認知症の患者への理解不足、介護の対応の仕方、地域の見守り体制の必要性を肌で感じることができました。皆様の悩みを、実現へと結ぶつけるのが議員力です、しっかりと議会で発言してまいります。14日、お昼から「城陽市の認知症対策について」一般質問いたします。ホームページで閲覧できますのでよろしくお願いいたします。

政府与党は、消費税増税時に始める、軽減税率の範囲を食品全般を対象にする方針を固めました。総額1兆円規模になります。自民党の一部と財務省が反対して対立していましたが、庶民の味方の公明党が押し切りました。さすが公明党です。今こそ街宣活動を通じて訴えてまいります。

本日、15:50に奥田市長に、[青少年の薬物乱用防止対策に関する緊急要望]を城陽市議団として提出致しました。

全小•中•高等学校での[薬物乱用防止教室]の早期実施とともに、指導啓発を徹底して頂きますようにお願い致します。