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 昨日、マリアージュ彦根で、国道307号改良促進協議会平成30年度総会に、奥田市長と共に参加させていただきました。平成29年度の事業報告、収入支出決算報告、平成30年度事業報告、収入支出予算案、国道307号道路整備に関する要望書案を全員一致で了承いたしました。一日も早く実現できますよう努力してまいります。

 昨日、群馬県館林市議会経済建設常任委員会より、本市に視察に来られました。公務がありましたので14時に受け入れ挨拶をさせていただきました。視察項目は、「日本遺産を活用した観光施策等の取り組みについて」です。京都府から以前城陽市でお世話になった岡本政策企画部参事に来ていただき、本市の商工観光課とで説明をさせていただきました。館林市は人口と議員定数では本市と同じで面積は、本市の約2倍であります。関東地方では、有名なつつじが岡公園があり、それを通じて、観光面で、日本遺産に登録できないか、又、その方法についての視察でありました。碾茶の産地をPRし、抹茶で接待できないかと、担当部局に無理を承知でお願いしたところ、昨年の全国茶品評会で産地賞を取られた城陽市茶生産組合の菊岡祐一氏が生産されたお茶、「陽洲の香」(ようすのかおり)山田前京都府知事が命名された抹茶でおもてなしをさせていただくことが出来ました。城陽市への視察は、年15件ぐらいでありますので、本市PRのためには、抹茶と茶菓子の予算化を市長にお願いしようと考えています。質問も積極的になされたと後でお聞きしました。

 昨日、13時30分より福祉センターで、高齢者クラブ連合会会長会議があり、私も西広田高齢者クラブの会長でもありますので、参加させていただきました。又、来賓として、奥田市長の後、挨拶をさせていただきました。城陽市には、高齢者クラブが、69クラブあり、4,200人の方が会員としておられますが、その維持が大変と伺っております。しかし、この1年間議長として、様々なた高齢者クラブ主催のスポーツ大会で挨拶をさせていただきましたが、参加者のエネルギーには圧倒されましたし、城陽市の健康長寿を目指す上での、本会の役割は、大変重要であると思います。又、各会長様におかれましての運営は、大変ご苦労であると痛感しております。私も、名前だけは、「お助け隊クラブ」命名しましたが、役員のなりて不足と運営に大変苦労しております。他の組織との、意見交換会等で勉強させていただきたいと思います。

 4月21日に、平成30年度古川校区防災リーダー会議を北部コミセンで開催いたしました。我が校区には、16自治会があり、各自治会の副会長が自治会防災リーダーとして、1年間防災研修を実施することとしております。この日は、市防災・危機管理課より、災害ビデオと防災マップ等の説明を、又、校区防災リーダーから、29年度の事業・決算報告、30年度の事業報告・研修の内容の説明を行いました。本年度は、京都市防災センター見学、現地視察(阪神淡路大震災の傷跡を保存されている野島断層跡の視察)、避難所運営マニュアルの実施等の説明がありました。現在古川校区では、約120名の方々が自治会防災リーダーとしてこのような研修や防災訓練の主体者としてかかわっていただいております。これは、貴重な校区財産であると自負しています。昨日、5月3日は、18時から校区防災リーダー役員(市認定者)4人の会合を開き、本年度の具体的な打ち合わせを行いました。

 5月1日、公明党城陽市議団、藤城議員、熊谷議員、乾議員と私、増田で、城陽市内5か所で、公明党恒例の第71回目を迎える憲法記念日街宣活動を実施いたしました。全国の公明党国会議員と地方議員合せ約3000名が地元で活動を実施しています。公明党は、日本国憲法を、民主主義発展の基盤を作った優れた憲法であると評価し、三原則である「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」は、人類普遍の原理であり、将来も堅持すべきであるが、憲法施行時には想定できなかった新しい価値観や憲法改正により解決すべき課題が明らかになれば、現行憲法に新たな条文を加える「加憲」の立場であります。又、憲法9条については、平和の観点から1項、2項は堅持します。一部にある自衛隊違憲論を払拭するために、自衛隊の存在を憲法に明記する声がありますが、多くの国民が、自衛隊の存在を支持していますので、あえて、明記することは考えるべきではないと思います。又、2年前に成立した、平和安全法制により、憲法9条の下で許容される「自衛の措置」の限界を明確にしました。以上が公明党の憲法に対する考え方であり、平和安全法制の適切な運用と実績を積み重ね、さらに国民の理解を得る事が必要であります。

大変ご無沙汰しています。久しぶりにブログを更新します。4月20日、京都市内のホテルオークラで、近畿市議会議長会が開催され、午前中には、総会前理事会が行われ、お昼1時から第83回定期総会が開催され、大阪府交野市の野口会長から、バトンを頂き近畿市議会議長会の会長に就任させていただきました。近畿市議会は、111の自治体で構成されており、任期は1年間であります。各市の議長と局長、約230人を前に、就任の挨拶をさせていただきましたが、さすがに緊張と責任感の重さで興奮致しました。近畿市議会各自治体の益々の発展に少しでも寄与できたらと思っておりますの宜しくお願い致します。

 4月26日、大阪のリーガロイヤルNCBで、第14回関西広域連合協議会が、開催され、近畿市議会議長会会長として初めて参加させていただきました。この会合の趣旨は、関西の広域計画や実施事業、関西の課題と今後の在り方等を踏まえた広域連合の将来像等について、住民やNPO団体、有識者から幅広く意見を聴衆するために設置されています。
 又、その意見の答弁者として、兵庫県知事の井戸連合長、和歌山県知事の仁坂副連合長、滋賀県知事の三日月委員、徳島県知事の飯泉委員、京都府知事の西脇委員、京都市長の門川委員、鳥取県副知事の野川福委員、大阪府副知事の濱田副委員、奈良県副知事の村井副委員、神戸市副市長の玉田副委員等の蒼々たるメンバーであります。内容も産業、医療、福祉、スポーツ、環境、エネルギー等大変幅広いもので、2時間15分ので終了の予定が15分間延長され、中身が大変濃い内容であったと思い、私の席の横がどういう訳か会長席でありましたので、名刺交換をさせていただきました折に、「自己紹介と、大変中身が濃い内容でしたと感想を述べました所、以前は、12時15分からで3時間あったが、昼食を食べる時間がないとの委員からの指摘があり短縮されて残念である」とおっしゃっておられました。お名前が、秋山義久という名前でありましたので、家に帰るなり調べました所、元、関西電力会長とありましたので驚いた次第でございます。何はともかく、この会合には、年2回しか参加できませんので、気を引き締めて臨みたいと思いました。大変勉強になりました。

近畿市議会議長会会長に就任しての初めての仕事は、相談市への挨拶回りであります。4月23日は、京都市の第83代寺田一博議長を訪問、議員年金制度についてのお話をお聞きしました。京都市役所の議長室へ入ったのは、もちろん初めてで、議場伝統の深さに驚きました。お昼からは、堺市へ訪問、第82代の野里文盛議長にお会いしました。4月24日には、大阪市第114代山下昌彦議長に挨拶に行きました。4月27日には最後の相談市神戸市議会第99代北川道夫議長を訪問する予定です。近畿市議会議長会の仕事は、会議運営や、その事務処理の仕事が大半で本市議会事務局の負担がより大きくなりますが、1年間、しっかりやっていってくれると思います。

 文化パルク城陽(西側4階)で7月1日~7月16日まで開催中の「森田康雄展」を見に行きました。城陽市在住の洋画家と聞き、実は、絵画には、特に興味があるわけではありませんが、先輩に招待され行きました。その場所には、森田さんがおられ、鑑賞者の質問に答えていただけます。画家の方に、直接お話が聞けることは、大変すばらしいことなんですが、何を質問したらいいかわからない私に、丁寧に、作品の状況や、何を表現したいのか等も話していただきました。どうか、皆様も、ご鑑賞を。65歳以上の方は、無料という特典もあります。ご要望もいただきました。近くに、このように、個展を開く場所がない、関係者も知らないのではないか。歴史民族資料館だけではなく、この場所を、ギャラリー専門スペースとして紹介すれば、より多くの方から、個展の申し出があるのではとのことでした。参考にして下さい。

 7月7日、七夕の日に、城陽市女性会主催の七夕研修会に参加させていただきました。開催場所が、北部コミセンでもありましたので、前もって連絡もせず、突然参加いたしましたので、大変ご迷惑をおかけした事と思います。女性会の稲味会長、岡本副会長様をはじめ古川校区女性会の皆様には、古川校区連合会の会長をさせていただいた折、防災訓練での炊き出しのお願いをさせていただいたところ、快くお引き受けていただき本当にお世話になりました。会合の中で、城陽市女性会の皆様の活動の状況をお聞きし、本当に頭の下がる思いでありました。其の時、お聞きいたしましたご要望は、私が、かねてから訴えていた内容で、少しづつ改善はされているのですが、市民の皆様に満足していただける状況ではありませんが、しっかりと、ご要望実現に取り組んでまいります。
 女性会の、益々のご盛会と会員皆様のご健康をお祈り申し上げます。 本当にありがとうございました。