公明党広報
サイト管理者
「一人を大切に!」対話で築くまちづくり
5月24日、奥田市長に対し公明党議員団、熊谷佐和美・乾秀子議員と共に要望書を提出。現状の接種対策についての問題点を3議員で協議し、要望を提出いたしました。それにより、コールセンターの受付時間の延長、ワクチン接種日数の拡充が、実現できました。
11月27日(日)、10時から11時までJR長池駅前で実施いたします。城陽市緑化フェスティバルが五里五里の丘で開催されますので、何卒、募金の方もよろしくお願い致します。
熊谷佐和美議員、乾秀子議員、私も参加いたします。
質問内容
1)適切に管理されていない空き家について
2)行政機関や施設が把握できていない潜在認知症患者について
3)市民の防災意識の向上について
4)施設一体型小中一貫校について
答弁)自治会やNPO 団体の要望に対し、集会所や貸店舗利用への橋渡 し役を行政がする。
答弁)地域包括支援センター(現在3か所)の増設検討。認知症初期 集中支援チーム(現在1チーム)を増やし、対策を強化する。
答弁)防災士資格取得の補助金制度を強化する。
答弁)今後の児童・生徒数の推移を注視する。
皆様、おはようございます。いよいよ、平成から令和へと元号が変わりました。テレビ、新聞では、連日、この記事で満載です。
4月21日、後期統一地方選挙では、城陽市公明党議員団3名、熊谷佐和美、乾秀子、増田貴が、大変厳しい選挙戦の中、支持者の皆さん、有権者の皆様の絶大なるご支援により、見事当選を勝ち取ることが出来ました。本当に有難うございました。この御恩は、公約に掲げました政策を、4年間で形に変えてまいります。「きく・みる・走る」小さな声をカタチに!!」
熱い夏が続いていますが、皆様、お変わりありませんか。いよいよ、明日から、小学校の授業が始まります。見守り隊の一人として、真っ黒に日焼けした、子供達の顔を見るのが楽しみです。夏休みの宿題(大きい工作)を抱えて登校してくるでしょう。9月定例会も6日に召集され、会期は28日までの、23日間となります。議会にも傍聴に来られる方の数も少しずつ増えてまいりました。いま、本市がしなければいけない課題は、たくさんあります。残念ながら、議長には、議会質問権は在りませんが、しっかりと押さえていきたいと思います。7月・8月は、土曜日・日曜日以外はほとんど毎日市役所に、土・日は公務(会合での挨拶)等、近畿市議会議長会の会長としての公務(東京日帰り出張等)、体力勝負であります。明年4月で会長公務は、終わりますが、当番市の議長としてしっかりと務めを果たしていく決意であります。
昨日、6月定例市議会が開催されました。奥田市長より、冒頭あいさつの中で、29年度の本市各会計の決算見込み額がほぼ確定したとの報告がありました。「8会計全体の歳出決算規模は、約633億8700万円、このうち、一般会計は歳入で約367億4700万円、歳出で約365億6600万円。翌年度に繰り越すべき財源を除いた実質収支は、約2300万円黒字決算となる」と述べられました。会議は6月7日から28日までの22日間となり、各日程の詳細は、各コミセンで配布されています。今回は、15人の議員が一般質問に登壇いたします。議場傍聴ができない方は、市議会ホームページで放映されますので、ご覧いただきますように宜しくお願い致します。議長として、円滑な運営を果たしてまいります。
いよいよ、待ちに待った乗り合いタクシー試験運行事業出発式が、昨日挙行されました。青谷方面から市役所に向かって、6,4キロメーターの区間ではございますが、週2回火・木、3便でスタートいたします。しかし、1便当たり3人以上の乗車が、という厳しい条件が付きました。昨日は、条件がクリアーしたかといいますと、計6便で21人乗車で、辛くも、出発式ということもあり、目標をクリアしました。デマンド乗り合いタクシー先進都市では、利用者の確定と回数券利用をされているところが多くあります。さては、ともかく、この制度が、うまくいき、本格導入がされ、市内他地域に波及する事を切に望みます。
平成20年、将来の城陽市の高齢者の足を確保するのには、デマンド乗り合いタクシーの導入が、城陽市に必要であると議会で、初めて訴え、先進地にも視察に行き、そのたびに確信をつかみ、それ以後、議会で訴え続け、デマンドの増田と他会派議員からも言われるようになりました。もちろん公約にも、出しましたので、最近では、「いつになったらできるんや」と揶揄され始めたのです。今、実施されています、木津川病院の送迎バス、老人福祉センターバスの活用等、問題提起もさせていただきました。久御山町ではすでに導入され、その直後に、町を訪問し、情報を収集、委託業者(2回目)に訪問し、お話を聞きました。宇治田原町、宇治市でも、乗り合いタクシーの話が出ています。皆さんの、利用の応援が利用地域拡大につながります。宜しくお願い致します。今日の、地元新聞や京都新聞に掲載されています。
昨日、平成30年度古川校区防災委員会で自治会代表の方々、城陽市危機防災課職員と共に、京都市市民防災センターへ見学に行きました。映像体験、強風体験、火災避難体験、消化体験、AED体験を実施しました。AED体験では、3人一組になり、道で倒れている方に対する対応を実践しました。消防に連絡する人、AEDを取りに行く人、胸骨圧迫とAED操作に携わる訓練をしました。又、応急手当の副読本を頂き勉強させていただきました。其の時、城陽市では、コンビニの全てにAEDが設置されていますと参加者に報告いたしました。
夜、19時より城陽消防OB会が、文化パルクで開催され、参加させていただきました。会長が、今年度から、井上会長から森会長に引き継ぎされました。井上会長、本当にご苦労様でございました。
6月1日、京都ホテルオークラで、近畿市議会議長会第1回監事会が開催されました。副会長市の長岡京市から福島議長、監事市の三田市からは、今北議長様、同じく監事市の高石市から古賀議長様に、来ていただき、平成29年度近畿市議会議長会会計歳入歳出決算についてご審査いただきました。この結果をふまえ来る7月13日に開催予定の第1回理事会においてご審議いただくことになります。その後の昼食会では、それぞれの自治体の問題点等の意見交換がありました。人口減少問題、雇用問題、議員定数・議会問題、アウトレッド等、幅広い問題であっという間に時間が過ぎました。
昨日、夜、東京大田区総合体育館で、城陽市在住であります、WBC世界ライトフライ級チャンピオン・拳四朗が3度目の王座防衛を果たしました。午後9時からのテレビを見ていまして、第2ラウンドでボデイーに右ストレートが決まり前王者のガニガン・ロペスがダウンしました。あまりにも、早い試合内容で、その強さに驚きました。6月1日午後0時15分から城陽市の福祉センターで凱旋セレモニーが開催されますので、ぜひ多くのご参加を宜しくお願い致します。