7月24日
月曜日には、暑い夏の間はお休みとなる、梅林部会の竹切り、炭焼きをしているボランティアの皆様と、大津石山にある、叶匠壽庵 寿長生の郷を市のバスで訪れる。青谷の梅、城州白を使って、梅菓子を製造している老舗である。28年前から、石山の山を切り開いて、城州白、1000本が植えられている。敷地内には、茅葺きの民家の案内所があり、ガイドが付いて説明をいただく。梅林、自然を活かした野の花観音みちを散策する。私が住んでいる青谷地域を歩いているような感じ。お食事処やお土産売り場、川床カフェ、お茶席もある。しかしお値段は少し高め。ここの梅林では、梅取りのイベントを行い、キロ1500円とのこと、私達が堂山見晴台で収穫する梅は今のところキロ100円です。今年も我が家には梅ジュース、梅酒、梅酵素のビンが沢山並んで、とても飲み切れないと思う。しかし、ここは、自然とお菓子をコンセプトにして、観光バスで集客をされているのに感心。





