里山部会主催の第5回星空観測会をヴィラ城陽の中庭をお借りして開催しました。心配していたお天気も回復して雲一つない澄み切った大空との対話が始まりました。
毎年、文化パルク城陽のプラネタリウムの天体望遠鏡をお借りし、また、技師の島田さんが自然の天空で何時ものプラネタリウムでの素晴らしい解説をしてくださいます。土星の環が人気でリピーターの多い事業になりました。また今日は旧暦の七夕で織姫、彦星、夏の大三角形がとても綺麗に見え、16年前の光や2000年前の光を見つめながら、古代の人々も未来の人々も同じ天空を凌ぐことの不思議なことを実感するひと時となりました。