1月28日
今年初めての作業。雪が散らつく寒い日だが、沢山の竹を焼いて汗だくになる。梅の花蕾が昨年よりも多くついている。古木が多いが皆様の手入れのお蔭である。満開の日が待ち遠しい。 作業仲間の元気な姿を見れるのも嬉しい。梅の切り枝を室内に飾る。
1月26日
城陽市の文化協会が20周年を迎える。毎年開催されている市民文化祭は50周年。文化パルクにて記念式典、祝賀会が開催された。 「伝統文化の継承と新しい文化の創造」のテーマを掲げて新しい出発をされた。誠におめでとうございます。 文化は幅広く、日常生活に華を添えてくれる。本日は国民文化祭を終えて、和太鼓、大正琴の演奏を聴かせて頂いた。縁台のお花は茶華道連盟の方が活けてくださる、20歳の成人式なので紅白の薔薇なんですよと教えてくださる。 終了後、赤い薔薇を頂戴する。
1月23日
朝から里山部会のメンバー、事務局、市職員の皆様と天山に登る。 先週に事務局と市職員の方々が整備して下さっていたお陰でスムーズに登る事が出来た。 天山の尾根伝いに落葉を踏みしめ、頂上に辿り着くと堂山よりも遥かに遠くまで見渡せる。絶景。梅まつりには皆様に登って頂けると思います。
午後からは文化パルクにて商工会議所主催の新春交歓会に参加。
1月19日
朝8時から防災訓練の炊き出し準備をする。 霜が降り、凍てつく朝だけども青空の好天気。 今年は各自治体ごとに決めた第1避難所に集まり、小学校の校庭に避難する。 炊き出しのカレーライスに掛かり切りなので、避難の様子はよく解らないのだが、東日本大震災が起きて参加者は増えてきている。炊き出し500食が出た。
1月18日
ホテルグランビィアにて京都府本部主催の新春年賀会の役員に就く。 山口代表をお迎えして、無事故で盛大に開催された。本年は12月の衆議院議員総選挙の大勝利をうけて、例年以上のお客様を迎える。城陽市からも初めて参加頂いた方も多く、皆様本当に喜んで下さいました。大変にありがとうございました。
1月14日
真夜中から雨の音で何度か眼が醒める。今日は成人式なのに・・・ 始まりの頃にはようやく雨が上がりほっとする。 城陽市の新成人は713人。希望や夢を語れる世の中にしなくてはいけないです。
式典は市内4箇所で新成人をお祝いする街頭演説を城陽市議団で行なう。 景気回復と若者の雇用、これは絶対に良くしなければ日本再建はない。
1月13日
天候にも恵まれ清々しい思いになる出初式。 東日本大震災や近年の自然災害で被害に遭われた皆様の幸福を祈らずにはいられない。
午後からは告別式に参列。 夕刻からは体育協会設立30周年記念式典に参加する。 設立からご尽力頂きました、故堀井葚逸氏を偲びながらの祝賀会でもあった。
1月12日
久しぶりに部会の皆様とお顔を合わせる。 今月は青谷小学校の校歌にも謳われている天山の整備を実施する。 地元の住民でも私より若い方々は天山に登って木津川を眺めた事はなかったので、今からとても楽しみ。 今年も青谷の林道の散策や体験事業も実施する予定です。
1月8日
午後2時から文化パルクにて、新春名刺交換会。 1時間で御開きになるので早めに入り先に挨拶に廻る。 一年は瞬く間に過ぎていくというのが実感。 昨年後半にお身体を壊されていた職員さんの姿があったのでほっとする。 今年も頑張りますと言われるので、思わずこれ以上頑張らないで下さいと返したのだけれども、それが本音。本当によく仕事をされる方だから。
1月7日
今日は小学校、中学校の始業式。 朝の見守りも再開する。 寒くても子ども達はとても元気ハツラツ。道中に歓声が響き渡る。
午後からは新聞社へのご挨拶廻り。
年明けからは訃報が相次ぐ。
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