本日9月19日城陽市で一番早い寺田南校区敬老会が開催されました。早い方は11時30分に会場となる福祉センターに来られました。ありがとうございました。
第1部式典では数え年95才以上でご出席の5名の方、数え年88才米寿のご出席6名の方に市長から記念品が贈呈されました。ご来賓の皆様ありがとうございました。
第2部はアトラクシン(^.^)
京本バレエ教室の生徒さんが踊ってくださり、寺田南小5年生の皆さんがリコーダーの演奏と「幸せなら手をたたこう」を高齢者の皆さんと合唱して下さいました。
そして毎回お楽しみの落語「桂 紋四郎さん」はお若いのに参加者の皆さんを笑いの渦に!良く笑いました〜(*’▽’*)
無事故大成功で終了する事ができ、ボランティアの皆様、関係団体の皆様に心より御礼申し上げます(_ _)ありがとうございました。
お盆明けの17日18日19日に総務常任委員会行政視察をいたしました。
新潟県見附市では地域自治推進事業・行政と地域コミュニティの協働のまちづくり・行政は活動拠点、活動資金、ワゴ車、アイデアやサポートを地域コミュニティーに提供し地域で計画した事業を実施します。城陽市の校区社協のようでが、福祉に限らず、地域独自の事業を展開し、少子高齢化を乗り越え顔の見える関係づくりをされています。
群馬県渋川市では公共施設総合管理計画が本年策定されました。26年から3年間、特別交付金が国から措置され、市内の公共施設や道路や橋等の現状を把握し、中長期の保全計画や管理計画を立てなくてはなりません。公有資産価値を認識しつつ、災害に強いまちづくりに役立てていきます。城陽市ではまだ調査段階で計画の策定は来年度になるかと思われます。
青森県弘前市では、総合窓口の設置と業務の民間委託についての研修を行いました。市民は申請書類を書かず、窓口で聞き取りにより、内容をパソコン入力され、書類を受け取り、料金の支払いまで、同じ窓口で完了します。来年度からは、窓口の業務が民間委託され、合理化・効率化が図られます。
市民と共に、市民のためのまちづくりににこの視察を活かしてまいります。
市民との協働で元気な町づくりをされています。自治会や校区社協、とはまた違った住民の発想が住民の懇談会
で協議されて、形になるといったかんじです。消防団器具庫のシャッターにユニークなペイントをしたり、マラソン大会を企画運営、子ども神輿の復活など、住民が汗かいて活動されています。
コミュニティーFMは羨ましいですね。東日本大震災を経験し防災情報の広報手段としても有効とか。各戸に受信器が配布されて、住民の安全安心がましています。費用がかかりますが、小さい城陽市での防災行政無線整備とかわらないかも!しれませんね。FMじょうよう作りたいですね(^_^)/
お祭りが近く市役所まえも綺麗に飾り付けがされています。
一関市様ありがとうございました。



























