山陽地区社会福祉協議会 設立総会
本日、山陽地区社会福祉協議会の設立総会
が開催され、勉強の為に一般参加しました。
赤磐市社会福祉協議会が、「一人の不幸も
見逃さない地域の絆づくり」を目指して、
市内各エリアで推進しています。
今回は、私の地元エリアの地区社協の設立
です。
連合町内会、各町内会、民生委員児童委員、
福祉推進委員、愛育委員、栄養委員、老人クラブ
などの皆様で構成されています。
少子高齢化や人口減少時代突入、また、生活スタイル
、価値観の多様化などを背景に複合的な課題が
山積する中。、より身近な地域でサポートする仕組み
づくりは重要な課題です。
この地区社協の取り組みは、マッチした素晴らしい取り組み
だと考えます。
私も、この取り組みをどのように評価して市はどのように
サポートするのか、本年の9月議会の一般質問で取り上
げさせていただきました。
市長は、素晴らしい取り組みであり、財政面も含めて
しっかりとサポートするとの力強いご答弁をいただいた
ところです。
新しい力
公明党の次期衆議院選公認予定候補者
(比例中国ブロック)の平林 晃
(ひらばやし あきら)さんとの懇談会がありました。
平林さんは、情報通信技術(ICT)の基礎である
信号処理や画像処理の分野で研究に携わる現職の
大学教授(立命館大学情報理工学部教授)です。
日本は今、コロナ過で行政のデジタル化の遅れが
浮き彫りになり、大きな課題になっていますが、
まさに、課題解決のためのタイムリーな即戦力です。
また、「一人一人が持っている良いところを
伸ばしてあげたいの想いで25年間、学生たち
と真剣に向き合ってきた」と熱く語られていました。
お話をお聞きして
「情熱ある新しい力であると共に、
フレンドリーな庶民派」と感じました。
赤磐市議会9月議会一般質問
赤磐市議会 9月議会開催中!
8月31日一般質問初日の2番目に登壇させていただきました。
① コロナ対策
・農業支援について
・保育士や放課後児童クラブ支援員などへの慰労金について
・地域未来構想20オープンラボの取り組みについて
② 地区社協の取り組みについて
③ 山陽団地の活性化について
・県営住宅の再開発について
・山陽団地中心部の商業圏の再開発について
④ 権利擁護センター等の設置について
の4項目お伺いいたしました。
コロナ対策の内、農業支援につきましては、
6月議会において、「コロナ禍の中、農家は市場価格の下落や
需要減の不安を抱えている。また、桃やブドウなどの特産品を
守る事は、赤磐ブランドを守る事でもある。「がんばろう赤磐コ
ロナ対策持続化給付金」の対象を農業者まで広げるべきであり、
この給付金で対象拡大が難しいのであれば、別の制度を創って
厳しい農家を守っていくべきではないかと提案をさせていただき
ましたが、状況の把握に努め、必要に応じて適切で的確な対策
を行っていくとの趣旨の前向きなご答弁がありました。
そこで、9月議会において、再度確認の為質問をさせていただきました。
赤磐市は、市内の農業者を守る為に「赤磐コロナ対策農林業者
支援金9100万円」を補正予算で計上していただきました。
(次の日の地元紙において、この問題を大きく扱っていただきました)
地区社協の取り組みについては、側面的な支援だけでなく、財政面の
支援を行うと市長からご答弁をいただきました。
山陽団地活性化、権利擁護センターの設置については、私が
力を入れて一般質問で取り上げさせていただいている課題です。
進捗状況を伺いました。












