赤磐市鳥獣被害防止対策協議会
この日曜日から「治徳義明通信」秋号を時間を見つけて地域にお配りしています。
今日は、バタバタして配れませんでした。
「赤磐市鳥獣被害防止対策協議会」
委員として出席しました。
赤磐市も防護柵に対する補助等の充実、実態調査、協議会設置、
鳥獣被害対策実施隊の設置等々、積極的に取り組んでいますが、
しかし、鳥獣被害の広域化、広域化の歯止めがかかりません。
加えて、最近では猪、鹿、鳥だけでなく猿やアライグマ等、
多様化しています。
委員会は、友實市長が会長を務め、猟友会、区長会、農業関連団体、
議員の代表で構成されています。
私も、2期目の選挙の時、多くの市民の皆様から「鳥獣被害対策」
についての要望をお聞きして、2期目の一般質問でも重点的に取り
上げさせていただいています。また、この委員会には議員3名
が委員として参加できますが、希望して委員にさせていただきました。
一生懸命に取り組んでいきたいと思います。
今回の委員会は、事業の進捗状況、猿の対策等、熱心に議論が展開されました。
