Archive for 2015年 9月
決算審査特別委員会
大雨特別警報がだされた栃木県・茨城県を中心に北関東等で豪雨の為に
被害が発生しました。
特に、鬼怒川の堤防が決壊した常総市等は、大きな被害を受けました。
先程、テレビの報道を見ましたが、今もまだ救出が続いています。
被害を受けられた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
集中豪雨をもたらしたのは、「線状降水帯」という気象現象との事ですが、
大きな災害が起きた時は、常に、私たちが知らなかった気象現象の用語が
クローズ・アップされます。
今回も、北関東で500mmを超える集中豪雨があった(50年に一度)
そうですが、異常気象が多発する中、アメリカでは、異常が日常化しているとの
見方からニューノーマル、新標準という言葉が使われ始めたそうであります。
想定外では、済まされない事態が毎年続いています。根本的に防災を見直しする
必要があるんだろうと思います。
昨日は、市民相談で、吉井の是里へ行き、途中で久しぶりに「夢百笑」
でラーメンを食べました。
(夢百笑は、仁堀エリアの地域の方々(86名)が、買い物弱者等の解消
にボランティアで運営しています。赤磐市の宝です)
帰宅後は、党務を済まして、本日の「決算審査特別委員会」
の勉強をしました。
今日は、5時まで「決算審査特別委員会」があり、総務文教、厚生
産業建設の所管の順に審査するのですが、本日は、厚生の途中
母子手帳
先週一週間は、議会(一般質問)、党赤磐支部会、町内会の会合
(老人会祝い金の準備作業)が集中して、それぞれに準備の為のデスクワーク
等もあり、忙しい一週間でした。
加えて、週末には長女ファミリーが帰省。(今回は中々相手が出来ませんで
したが、孫等の相手は、最近の唯一の楽しみです)
本日は、午前中、議会の所用を済まし、議長と昼食(蕎麦)を食べ、
午後からは、先週出来なかった所用を済ませ、夜は、もう少しすると
地域会合(支援者)に出席します。
※ 蕎麦屋のオーナーが、近くで
蕎麦の花が咲いているというので
見に行きました。
〈世界に広がる母子手帳〉
本日、公明新聞のトップページに、「戦後混乱期に生まれ、妊娠・出産
の経緯、子供の発育状況を記す「母子手帳」(母と子をつなぐ健康記録)、
この日本初の「母子手帳」が今、アジア・アフリカ諸国をはじめ世界30カ国
を超える地域に広がっている。
海外では、母親と新生児の健康手帳が別々である国や母親の健康記録
さえない国もある。
現在、日本の発想を取り入れた「母子手帳」(各国定着を図る為、
その国の依存の教材等を活かして、その国に応じて受け入れやすく推進
しているそうです)は、乳幼児死亡率が高い途上国では、母子保健サービス
の向上に大きく後援している」と報道されていました。
また、「国際母子手帳会議」(1998年に日本で第一回が開催されて以降、
世界各地で開催)今年は、カメルーンで開催されるそうです。
現在、国際母子手帳委員会委員長を務める中村教授(大阪大学)は、
「日本では当たり前の母子手帳が、海を渡り、母子の健康を守っている。
先人から受け継いだ遺産がこうして広がるのは嬉しい。母と子を守る活動
を続けていきたい」とのコメントで締めくくられています。
そういえば、日本が誇るべき「国民皆保険」のシステムも、世界50カ国以上
が導入しているとお聞きしました。
私たちが知らないところで、日本も頑張って世界貢献をしているんですね。
2020年東京オリンピック・パラリンピック事前合宿誘致
地元町内会で「敬老の日」の祝い金をお渡しする
準備作業のために、昨日、今日と忙しく動きました。
先程、作業が終了したところです。
75歳以上の方が対象ですが、対象者の多さに「高齢化」を
改めて実感します。
併せて、訃報のお知らせがあり、通夜、告別式に参列しました。
議員になって6年半になりますが、当初から、お会いすると
本当に、ご夫婦共(お亡くなりになったのはご主人)に温かく優しく
お声を掛けていただく方で、落ち込んでいるときなど、その励ましに
何度も助けられました。本当に残念です。
※昨日の山陽新聞東備版で、一昨日、行った東京オリンピック・
パラリンピックの事前合宿の誘致の取組みについての一般質問を
取り上げていただきました。
平成25年9月に日本中の歓喜と感動の中「東京オリンピック・パラリンピック」
の開催が決定したことは、皆様承知の通りです。
現在は、国立競技場の建て替えの問題やエンブレムの騒動など連続して
不祥事が噴出して、歓喜と感動に水を差したような状況が続いていますが、
しかし、私たちに夢や希望を与えるイベントであると同時に、大きな経済効果
が見込まれる事は間違いないと考えます。
そして、多くの自治体が参加国の事前合宿等の誘致に活発に取り組まれています。
岡山県でも、過去に2002年の日韓共同のサッカーワールドカップで
スロベニア代表が美作市で、また2008年の北京オリンピックで柔道
のオランダ代表が岡山市で事前合宿をした例などがありますが、
今回の2020年東京オリンピック、パラリンピック開催の決定を受けて
伊原木県知事が市町村や関係団体と連携して県内誘致に積極的に取り組んで
いくと表明されております。
事前合宿の誘致には、経済効果、自治体の知名度の向上等々の多くのメリット
がありますが、何よりも、身近で世界トップレベルの選手に触れることで、
多くの子どもたちに夢と希望を与えることが出来ます。
そして、赤磐市には、熊山に全国に誇るべき陸上ホッケーの競技場があります。
また、赤磐市は陸上ホッケーが盛んです。特に先の岡山国体前後から熱心に
取り組まれており、長い歴史があります。
また、加えて、陸上ホッケーの全国的な大会をたくさん岡山県で行っており、
熊山のホッケー場でも、過去に何度も国体や全日本選手権、中学の全国大会、
日本リーグ東西オールスター戦など、ホッケーの全国的規模の大会が開催を
されております。
全日本の男子チームの合宿も行ったことがあると、お聞きしました。
つまり、実績があり、運営のノウハウがあります。
また、全国規模の大会などの運営等には、岡山県ホッケー協会をはじめ、
多くの関係者のご努力があることを考えれば、一番大切な熱意があるんだろう
と思います。
ハード、ソフト両面において、ホッケーの事前合宿の誘致の環境は整って
いるのではないでしょうか。
事前合宿誘致に積極的に取り組んでいくべきと考えます。
平成25年12月議会において、オリンピックの事前合宿誘致の提案をさせ
ていただきました。「岡山県知事と一緒になってこの誘致に積極的に活動
をしていく」とのご答弁でしたが、どのように取り組んでいかれているの
でしょうか。と質問させていただき、執行部、市長も、途中経過をご報告い
ただくと同時に、全力で取り組んでいくと前向きな発言をしていただきました。。









