ダビンチ
昨日は、私の選挙の時にも出納長でお世話になった
先輩の告別式参列しました。
実直で尊敬できる方で素晴らしい方でした。
大勢の方が最後のお別れに参列されていました。
午後から、市民相談。夜は東備議員会に参加。
本日は、市民相談等で先程、帰宅したところです。
全国的には、集中豪雨で大きな被害が出ているところもあり、
マスコミの報道も続いていますが、私の住むエリアは空梅雨では
ないですが、あまり降っていないように思います。
逆に、梅雨末期に帳尻を合わすように大雨が降るのではないかと
少し心配です。
あの「モナリザの微笑」で有名なレオナルド・ダ・ダビンチの
雨に関する面白い記事が、新聞に出ていたので紹介します
うっとうしい雨が続く。
だが、大地を潤し、実りをもたらす雨は喜びの源でもある。
甘雨、慈雨、瑞雨・・・・・喜雨という言葉もある。
「水は海にいるうち、ふと大気に上りたくなった。
火に誘われ水蒸気となって空高く昇り、
薄く冷たい空気の間に到着する。
だが、そこで火に見捨てられる。
縮み上がって一塊になり、天から墜落する。
乾燥した土に飲まれ、高慢にも天に昇りたいと思った己の罪を悔いた」
(レオナルド・ダ・ビンチの手記~杉浦民平訳、岩波文庫)
ダビンチの書いた寓話です。
科学者であり、哲学者でもあった天才ダビンチにかかると、雨は分析の対象
にも、物語の題材にもなる。
同じような現象や風景も、人によって見方はことなり、何を学び、導き出すかは
違ってくる。