人生の「始まり」
今日は、午前中、地元町内会の夏祭りの打ち合わせがあり、
午後から、党務で市内全域を廻って先程帰宅したところです。
先日、新聞で「ナルホド」と思う記事を読みました。
『人生の「始まり」はいつなのか。
オギャーと生まれた時なのか。いやそれよりも前なのか?後なのか?
2人の新米聖職者が議論したがわからない。
そこで、近くのベンチにいた老婦人に聞いた。
「人生は一体、いつから始まるのでしょうか?」
「そりゃあ、子供が成長して巣立って行って、夫と愛犬が亡くなった今さ」
と子が育ち、連れ添った夫や愛犬がいなくなって、まさに、ここからが私の
本当の人生と老婦人は破顔一笑、答えたという。
(オーストリアの声楽家のユニークな話)
人生いつも「今」が本舞台ということだろう。
73歳で絵を始め、81歳で展覧会に初出展、100歳を超えて銀座で個展を
開き、海外旅行も楽しむ、111歳の女性の歩みを紹介した「111歳、いつでも今から
後藤はつの」(河出書房新社刊)を手に取った。
「何かを始めるのに遅すぎることはないわ」。
人生の達人の言葉は、挑戦する人の背中をぐっと押してくれる。
今日が常に新しい自分の始まりである』(趣旨)
「一日を大切に生きる人に、人生は大きな宝物を与えてくれる」
私も、6月16日で59歳になりました。来年で還暦か・・・ではなく
これから・・・の気持ちで頑張ろうとこの記事を読んで思いました。