ブログバックナンバー
サイト管理者
赤磐市 治徳義明
jitoku0525@yahoo.co.jp

本日、一般質問に登壇しました

本日は、6月議会一般質問の2日目、私は3番目に

登壇させていただきました。

本市の一般質問は、議員の持ち時間が30分で、最初の登壇で一括質問

一括答弁があり、そののちに、質問席で項目別に再質問、再々質問までできます。

今回、約50分の質問戦になりました。

後日、議事録確定次第、掲載させていただきます。

本議会、議運終了後、夕方6/20の谷合正明国政報告会の案内に

2時間程度、市内を廻り、後に約束していた市民相談を済ませて

先程、帰宅したところです。

6月議会の一般質問

今回は、Ⅰ.鳥獣被害対策、Ⅱ.新電力の導入 Ⅲ.空き家対策 

Ⅳ.切れ目ない子育て支援についての4項目の質問をさせていただきました。

約50分の質問戦でしたが、一生懸命に取り組みました。主なものの趣旨、

結論は以下の通りです。

(詳細は、赤磐市ホームページの中継録画をご覧ください)

 Ⅰ. 鳥獣被害対策について

  鳥獣による農業被害が深刻化、広域化している。①ICT(情報通信技術)

を活用して、効果的、効率的に取り組んでいくべきでは。

②鳥獣被害防止対策実施隊は。

③捕獲に対して民間の活用は。

④実態調査では、猪に次いで鳥類の被害が深刻化しているが対策は。

⑤鳥獣被害対策のための地域おこし協力隊を検討すべきでは。

⑥捕獲後の処理や活用の取り組みは。

 ①新しい技術に積極的に取り組んでいく。

②有害鳥獣に強い集落づくりを目指し、実践的活動を担うために設置した。

③認定鳥獣捕獲等の事業制度が導入される。

④駆除班による一斉駆除活動や集落等に鳥類の餌になるものをなくす啓発

を行っていく。

⑤検討する。

⑥処理施設は、対応策を検討する。焼却処分は、環境センターにおいて

無料で行っている。(条件有り)

 

Ⅱ. 新電力の導入について

 

 経費削減の為に公共施設等へ新電力(PPS)を導入すべきと考える。

昨年、提案をしたがどのような状況か。

答 本年3月、新電力導入ガイドを作成して、今年度、本庁舎等の2施設

で計画をしている。

 

Ⅲ. 空き家対策について

 

 ①「空き屋対策特別措置法」が全面施行された。空き家対策は前進するのか。

②住居目的でない有効活用は。

③空き家情報バンクに登録謝礼金制度を導入しては。

 ①必要な情報収集が図れ、特定空き家には、段階的に法律に基づいた助言、

指導、勧告、命令等が適用できる。生活環境の改善が出来ると考える。

②前提として地域の理解が重要であるが、側面的なサポートも今後考える。

③検討する。

 

Ⅳ. 切れ目ない子育て支援について

 

 ①日本版ネウボラ、親子を一貫してサポートするワンストップ拠点、

子育て世代包括センター設置すべきでは。

②保育ニーズも多様化しており、保育行政のさらなる充実を図っていく

必要がある。また、ネオポリスなど急激にふえているエリアもあり、

待機児童0を維持して行く必要がある。

 ①わかりやすい制度、組織となるよう、ワンストップ拠点も含め、

検討、充実させていく。

②待機児童はゼロである。一部桜が丘地域において園児がふえてきて

いる保育園があるが、定員の弾力的な運用を行っていく。

 

コメントは受付けていません。