ブログバックナンバー
サイト管理者
赤磐市 治徳義明
jitoku0525@yahoo.co.jp

Archive for 2014年 11月

軽減税率

「消費税」

最近、政府が来年10月からの消費税率10%への引き上げを見送ると

いった報道が目立ってきました。

来年10月からの税率引き上げは、2012年に民主党、自民党、公明

党の3党が社会保障と税の一体改革で合意したことによるものです。

但し、実際に増税に踏み切るには、経済状況を慎重に見極めなければな

らないことが関連法に明記されています。

この「時の政府が景気の状況次第で増税の判断をできるようにした」い

ゆる「景気弾力条項」は、3党合意の中で公明党が増税の前提条件と

して訴えて、3党合意に盛り込ませました。

つまり、経済の状況次第で増税を停止できる仕組みにしたのです。

最終的な消費税引き上げの判断は、首相がすることになりますが、個人

消費が冷え込んだまま消費税率10%へ引き上げた場合、景気に致命的

な打撃を与える恐れがあります。

3党合意に基づき、慎重な判断が求められます。

 

「いまこそ、軽減税率実現へ」

消費税の「軽減税率の導入」を真っ先に訴え、実現を目指して一番真剣

に取り組んでいるのは公明党です。

軽減税率とは、複数税率とも言われ、食料品等生活に欠かせない品目の

消費税率を標準の税率より低く抑えるものです。

消費税には、景気の影響をあまり受けずに安定した税収が確保できる利

点がある一方、所得に関係なく同じ税率が適用されるために低所得者の

負担が重くなる逆進性の問題があります。

公明党は、低所得者等の暮らしを守る観点からも「軽減税率の導入」を

強く訴えています。

また、これ以上、個人消費を冷え込ませてはなりません。8%後に経済が

低迷している教訓を生かして「軽減税率」は必ず実現していく必要があ

ります。

 

「軽減税率を導入すると市場が混乱するのでは?」

公明党税制調査会は、軽減税率を導入している韓国を視察。

「韓国では事業者も現場にも混乱なく運用されている」

また、世界では欧州を中心に1960年代から、日本の消費税にあたる

付加価値税が広く採用され、軽減税率が生活の現場にしっかりと根付い

ています。この「軽減税率」は日本でも可能な制度です。

 

(公明新聞平成26年11月14日付掲載~抜粋~

銀杏

昨日も今日も日中は「市民相談」の対応で赤磐市、岡山市を走り廻って

いました。

車窓から見える風景は「秋色」染まっています。

秋空を借景に美しく黄色く染まる銀杏の木の写真を途中何枚か撮りまし

た。そのような中、「12月総選挙?」のビックニュースの報道に「常

在戦場」の心構えで頃、活動をしているつもりでしたが、それでも、

ビックリしました。

 

逆艪

今日は、午前中告別式に参列の後、順次4名の方にお会いして「市民相

談」お聞きしました。国・県レベルの問題や難しい問題もありますが、

一生懸命に対応していきます。

 

本日の公明新聞の「公明党結党50年」に寄せてと題した評論の中で著

名な劇作家山崎正和先生は、『中道はイデオロギーなき時代にこそ欠か

せない。記憶に新しいところでは、先般の安全保障法整備に関する閣議

決定がある。変貌する日本の安全保障環境を一方に見据え、他方、平和

憲法が許容する武力行使の範囲も厳しく定め、安保法制の不備を確実に

補完する。中道の思考がもたらした成果であったと高く評価している』

また『予見できる将来に焦点を当て、あらかじめ政策に「逆艪」~さか

ろ~をつけておく周到さを持ってほしい』と公明党に対して評価と期待

を寄せていただいています。(公明新聞平成26年11月11日第3面「公明党結党50

年」に寄せて~抜粋~)

 

逆艪とは、船を後ろへも自由に漕ぎ進められるよう、反対の向きに取り

付けた艪の事で、状況の急激な変化に備える対応力と心構えを持てとの

意だそうです。

白鷺城

今日は私用で姫路市へ行きました。

朝から電車で行き夜までいる予定でしたが、午前中の党務と複数の市民 

相談の対応に時間がかかり、また、19時から参列が必要な通夜が急

きょ入った為に、結局、昼過ぎから車で姫路まで行き、ぎりぎり用事

に間に合い、通夜に間に合うよう少し早めに帰りました。

 

30代後半から40代にかけて10数年間、議員になるまで勤務してい

た仕事の関係(転勤)で、毎日「山陽IC」から姫路へ通勤していまし

た。

当時は、長距離通勤だった為に大きな車に乗っていましたが、今は古い

軽四で慣れた道でしたが少し怖かったです。

 

姫路城の傍を通りましたが、夏来たときは工事用のシートで城全体がお

おわれていた姫路城は、きれいに化粧直しされていました。

化粧直しされ、太陽に照らされて真っ白に輝く姫路城は、前(5年以上

前)に見ていた姫路城とイメージが少し変わりましたが、美しくまさに

「白鷺城」でした。

月曜の昼までも、多くの観光客で溢れていました。やはり、日本屈指の

観光名所ですね。

キャンペーン式

今日は天気が悪い中、街宣活動を行いました。

山陽、熊山、吉井、赤坂の4エリアを一巡しましたが、雨の中、外に出

て大きく手を振ってくださる方がいらっしゃいました。

外は雨ですが、心の中は「晴れ模様」になりました。ありがとうござい

ました。

 

「公明が日本政治の座標軸に」と題して、山口那津男代表とジャーナリ

ストの田原総一朗先生の対談が、本日の公明新聞の第一面に掲載されて

いました。

田原先生は、対談の中で公明党に対して「今、新聞をはじめ日本のマス

コミは、最初から結論ありきの報道で賛成・反対を叫ぶキャンペーン式

です。政党もそうです。

この風潮を打破したいと思っています。自分の意見を主張するだけでは

何も生まれません。その点、日本で唯一キャンペーン式ではない政党が

公明党です。現実を見据えながら結論を出しています。

その特徴をもっと発揮してほしいと思います」と評価と期待をしていた

だいています。

 

 

結党50年ビジョン第3弾

公明党は外交・安全保障論、政党論に続く第3弾の「結党50年ビジョ

ン」を「地域創造型福祉で築く支え合いの共生社会」を発表しました。

 

「これからの福祉社会はどうあるべきか」を考えるとき、高齢化と人口

減少が急速に進展する中、社会保障制度を安定させると共に、地域経済

を活性化させる地方創生を一体的に推進する視点の議論が重要でありま

す。

今回の「ビジョン」では、地域に光を当て、身近な生活圏で医療や介護

必要なサービスを更に充足させ、雇用を確保して人々の暮らしが成り

立つようにすることの重要性を指摘。その上で、近隣住民が自発的に支

え合う互助ネットワークを基盤にした「地域創造型福祉」を理念とする

「共生社会」の構築を提唱しています。

更に、女性や若者が輝く社会の実現に必要な環境整備や高齢者が活躍で

きる「生涯現役社会」に論及し、地域の将来構想の確立に向けた取り組

みを主張しています。

 

結党50年ビジョ ン第3弾「地域創造型福祉で築く支

え合いの共生社会」

 

はじめに

Ⅰ少子高齢化と人口減少 

 1.少子高齢化と人口減少の将来予測

 2.単身世帯の急増、家族形態の急速な変容

 3.社会保障、公共サービスに及ぼす影響

 4.「老若男女・全員参加型」の経済に

Ⅱ地域創造型福祉

 1.地域で創り、地域を創る福祉

 2.「地域包括ケアシステム」を構築

 3.縦割り行政を排除した、多世代交流の「共生型福祉施設」を整備

 4.地域で認知症高齢者を見守る体制の確立

Ⅲ地方創生 

1.身近な「資源」を生かす

2.地域経済圏の活性化と雇用創出

3.都市在住の地方移住希望者を後押し

4.新たなまちづくり

Ⅳ女性と若者が輝く社会 

 1.女性の子育て・介護と仕事の両立

 2.若者の雇用拡大と社会参加の促進

 3.非正規雇用者の待遇改善、正規雇用化の促進

 4.貧困家庭の子どもの教育と就労支援の拡充

Ⅴ生涯現役社会 

 1.平均寿命と健康寿命の差の縮小

 2.介護予防の全国的な展開

 3.「ボランティア・ポイント」などを全国的な制度に

おわりに

 

(公明新聞 平成26年11月8日付より) 

食べて応援しよう!

今週は、党務、公務、議員活動、ボランティア活動等々忙しい日が続き

ました。

明日も街宣活動がありますが「頑張ります」

 

東日本大震災直後、福島県相馬市から一時期、赤磐市へ避難されていた

方との交流をきっかけに相馬市の子供たちを赤磐市に招待をするなどの

ボランティア活動を展開している「あかいわピーチプロジェクト」が桃

茂実宛秋の感謝祭(11/7~9)において「食べて応援しよう!」と福

島県相馬市の物産を販売しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝祭では「気球搭乗体験」を行っていました。

 

 

 

 

 

 

ESD 「持続可能な開発のための教育」

午前中は「東備農業共済事務組合議会」がありました。

東備農業共済事務組合議会も昨日の和気し尿処理施設一部事務組合も、

和気町役場の議場で行われます。

今回は、平成25年度の決算審査がメインで行われました。

午後からは、ボランティア活動の準備、党務等があり、昼食抜きで頑張

りました。

〈希望の種子展〉

本年は、2005年から開始された「持続可能な開発のための教育」

ESDの10年の最終年です。今月、新たな展望を探る「ESDに関するユ

ネスコ世界会議」が、名古屋市と岡山市で開催されます。

(ESDの10年は2005年、国連総会において日本政府の提案が採択

され、承認されたものです)

「持続可能な開発のための教育」いわゆるESDとは、環境や貧困や人

権、平和、開発等の地球的課題群を自らの問題として捉え、将来の世代

や他地域の人々と共存できる社会のあり方を目指す学習・教育の事で

す。

その一環として岡山市が後援して、リットシティビルで4日から開催さ

れている環境展示「希望の種子~持続可能性のビジョンと変革のステッ

」を夕方、観に行きました。(本日がこの会場では最終日)

仕事終わりの時間帯で多くの若い人たちが来場していました。

街宣活動

昨日と今日は、広報委員会、和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合議会

をはじめボランティアの活動(パネル作り)、打ち合わせ、通夜、市民

相談、街宣活動、公務等々と忙しく先程帰宅して遅い夕食を食べたとこ

ろです。

街宣活動は今日、朝から昼過ぎまで赤坂エリア、山陽エリアを、雲ひと

つ無い素晴らしい秋空の元、気持ちよく廻ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あかいわピーチプロジェクト

「あかいわ祭り」には、私の所属をしている「あかいわピーチ・プロ

ジェクト」も「ホルモンうどん」「コーヒー」の販売を行いました。

皆様にご協力をいただき、13時前には完売をさせていただきました。

大変にありがとうございました。