2014年版消費者白書
『2014年版消費者白書によると、昨年1年間の消費者被害・トラブル額は
約6兆円。国民の13人に1人は何らかの被害に遭っている。
総額は東京都の年間予算に迫る莫大な金額であり、見過ごすことができない。
これは、あくまで届け出たものに過ぎない。被害者の3分の1は誰にも相談
していないとのデータもあるから、実態は更に多いと見た方がいい』
本日の公明新聞・北斗七星(抜粋)の記事です。
どのような被害かは別にして、驚くべき数字です。被害の多さにビックリし
ます。
北斗七星では、民事裁判制度等の問題点にも、言及して『悪知恵がのさばって
いられるような社会は信用されない。成熟国家へ、足元でなすべきことに全力
を挙げたい』と締めくくられていましたが、今後共に、消費者問題に全力で
取り組んでいくべきと強く感じました。