Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
泉佐野市 辻中隆
jinseitsuyokide1757.1817@yahoo.ne.jp

12/19(木) 本会議3日目。 午前中に、一般質問も終わり、今議会で上程された議案についての採決が行われました。 夕刻、意見書(案)の採決も終わったあと、布田議員から緊急動議が行われ、公明党として、賛同。 急きょ、議事日程に「泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について」が追加され、質疑、討論等が行われました。 採決に入り、議員定数20人→18人に対して賛成は、公明党議員団4人(宮本、岡田、辻中、土原)と布田議員向江議員の計6名。泉新の会の北谷議員は退席。 反対したのは共産党議員団2名(窪議員、山下議員)、正道の会の中村議員、新田議員、泉新の会の辻野議員、革新系の国賀議員、共生会の鎌野議員、中藤議員、野口議員等9名。 賛成6、反対9、退席1。  反対した議員には議会改革のPT(プロジェクトチーム)のメンバーもいました。 一体、何のための議会改革だったのか! 現在、20名の定数の中、3名欠員の17名で議会の運営を行っております。 それを、明年の5月の市議会議員選挙を20名で行おうとする議員達? 色々、主義主張はするけれど。。。本心は。。。 何で? おかしいでしょ!!! 市民の皆さんは、どう思われますか? 昨年の11月のブログにも書きましたが。 H23年の4月の市長選挙で立候補の議員が自動失職。2名欠員が2年と8ヶ月。そして、昨年の衆議院議員選挙で奈良選挙区で立候補に出た議員1名が欠員。 計3名欠員のまま、現在に至っております。 何の支障もない。 それなのに、わざわざ20名で選挙を行おうとする議員達! もう一度言います。 何の為の議会改革だったのか! 

コメント投稿