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泉佐野市 辻中隆
jinseitsuyokide1757.1817@yahoo.ne.jp

飼い犬税の波紋。

数日前に、週刊誌の記者から、問い合わせがありました。

泉佐野市の飼い犬税について。 犬の糞について、他市と比べてよっぽど酷いのか?等々

また、市民の方々ともここ数日、話す機会があり、素直に賛成できないとの話でした。

登録していない犬は税を支払わないので良いのか? 猫なら糞をしても良いのか? どうせ、税を取られるのなら、いっそう、糞の処理も市の行政がしてくれ! 等々。 様々なご意見があり、市長の発言に対して市民は注意深く見ています。

犬の糞の処理は、当然、飼い主がするべきだと思います。 公共の道、公園等々、様々なところで糞が置き去りになっているのも良く目にします。 常識。モラル。 皆が気持ちよく使えるようにしなければならないと思うのは、私一人じゃないと思います。 皆さんはどう思いますか?

“飼い犬税の波紋” に 2 件のコメントが有ります。

  • 市民:

    先日犬の糞を踏んでしまった。踏み始めは柔らかい感じで踏み終わったらギャッとかムカーとかヘナ~としますね。
    我が家は猫を飼っています。外には出さないので、糞尿の害をまき散らしていませんが,猫税でなくてホッとしてます。犬の糞をきちんと処理してる方は納得しがたいと思います。もっと多くの方が納得のいく方法を考えた方が良いと思います。ワイマール憲法下で民主的手法でヒットラーが権力を手中にしていった手法に似てきています。民衆は当時大きな悪とは思わず独裁を許していってあの歴史的大戦を引き起こしてしまいました。為政者は心すべきことです。小さいことを見逃すと、大きな禍根を残します。こんな問題こそ真剣な上にも真剣に取り組むべきです。私の初めての質問は「野犬対策」でした。たまたま保健所が泉佐野に来る前で、大阪府に4つだけ野犬対策の保健所を設置する時で向江市長とトイレで合ったとき、「なんとかせなあきませんな」と言ってくれました。本会議場では担当部長は府の管轄で市ではできないという答弁でした。それから野犬対策付きの保健所が泉佐野に設置されました(府下で4つだけ)。当時(平成6年頃)は市内にかなりの野犬がいました。3歳の女児が顔を噛まれて、相談も受けたので質問となりました。最近では野犬は全く見かけなくなりました。私の成果とは思いませんが、行政庁(市長や大臣)がなんとかせなあかんと思ったから保健所の設置時に意見を言えたのかもしれません。為政者を納得させるのが市民の代表者の仕事です。為政者のお先棒を担ぐのが仕事ではありません。監査も含めてきちんと行政を監視してください。

    • 泉佐野市 辻中隆:

      市民 様。 早速のコメント有り難うございます。
      色々な、お名前でコメント頂いておりますが、深い意味があるのでしょうか(笑顔)
      貴重なご意見を頂き感謝します。 今後たくさんの市民の皆様の声を聞きながら、考えて参りたいと思います。

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