大阪府泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町の3市3町を活動の舞台とする公明党泉州南支部連合会(宮本正弘委員長=泉佐野市議)では、4月度の公明新聞実配部数が2570部となり、地域内有権者数(23万6175人=3月2日現在)に対して初めて1%を超え、1・08%に達した。
同連合会は、昨年12月より「4月2日の公明新聞創刊50周年を勝利で飾るべく、限界を突破しよう」と、闘いを開始。長年の悲願だった目標の達成に向け、党員、議員が一体となって、かつてない強力な取り組みを展開した。
このほど開かれた購読推進大勝利大会では、目標達成に奮闘した党員が集い、歓喜を分かち合った。また、石川博崇参院議員も駆け付け、「皆さまの執念の闘いによって、大阪が全国をけん引できた」と、健闘をたたえた。
席上、党員の脇田由美子さん、葛籠ひろ子さん、岸野吉美さん、山本英美子さん、吉岡考子さんが活動報告。また、熊取町の渡辺豊子、白間泰男の両町議が合わせて79部の拡大を達成したことが発表されると、会場からは歓声が上がった。
宮本委員長は「今回の勝利を、次期衆院選の弾みとしていこう」と力強く語った。
医療健診ツアーなどの国際医療交流や医療機関における外国人患者の受入体制、医療通訳などさまざまな視点から外国人への医療サービスに関する取組や課題、問題点などの紹介がありました。
りんくう総合医療センター国際外来医師の南谷かおり先生の
「訪日外国人の医療の現状について」では、平成18年4月に国際外来が開設。
現在、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語の医療通訳者及び認定外国人サポーター総数67名を登録。5年間で約2000件を超える医療通訳件数の実績。
平成23年12月22日に、「りんくうタウン・泉佐野地域」が地域活性化総合特区に指定され、言葉の壁、文化の壁、制度の壁がある中で、国際医療交流の拠点作りに取り組んでいきたいとおっしゃっていました。
上海聖傑医療服務有限公司総経理の張 主恩 氏の
「海外から見た日本の医療」では、
「早期診断、早期発見、早期治療」という日本の予防、臨床医学の素晴らしさに比べ、
中国医療の問題点として、診察を受けるのが難しく、医療費が高い。
中国のがん事情は最悪で、胃がん患者数は全世界の42%。子宮頸がんの発症率は、全世界の29%。肝臓がんによる死亡者数は全世界の55%。最も多いのは肺がんで、今後、30年間で1800万人が死亡する可能性がある。
議会報には、市会議員団の新年抱負、平成23年12月定例会で可決された議案、
平成24年の公式行事の模様等について掲載。
詳しくは、議会報No60参照。
個人報には、新春街頭演説の模様、平成23年12月定例会での代表質問の抜粋、
12月21日付けの公明新聞に掲載された地域ボランティア活動の紹介等を掲載。
詳しくは、個人報2012年1月号参照。
泉佐野市議会 平成23年度12月定例議会の録画放送が公開されました。
12月7日から21日までの会期で本年最後の定例市議会が開会されます。
職員給与削減(8%~13%)の期間延長(平成27年3月末まで)をはじめ、市営火葬場使用料の改定、乳幼児医療費助成の拡充(4歳未満→就学前まで)に伴う補正予算等、17件の議案を審議します。
上程される議案概要については、こちらを参照
また、一般質問については、12月19日(月)から21日(水)までの3日間の予定です。12月議会は、公明党会派として、私が90分の会派代表質問を、土原議員が30分の個人質問をします。
質問内容は、こちらを参照。
今回より、議会インターネット中継の試行として、本会議場での模様を録画し、市議会HPから視聴できるようになります。
市議会録画放送http://www.city.izumisano.lg.jp/section/gikai/housou/rokugahousoumenyu.htm
大阪府内における同規模自治体による議会間交流(箕面市・大東市・羽曳野市・泉佐野市)―――
第1回目は9月18日箕面市で、第2回目を11月22日、泉佐野市で開催しました。
泉佐野市防災学習センターと周産期センターを視察。
防災学習センター(愛称 りんくう・セイフティー・ピア) は、平成8年2月、消防本部庁舎が新築移転し、その庁舎4階にオープン。
開館以降、市内小中学生をはじめ、遠くは堺市から訪れ、現在まで延べ11万6千人の来館者があります。
市議らも、地震体験(最大震度6)、台風体験(最大風速30m)、消火体験等を行いました。
周産期センターは、泉州地域の安心・安全な周産期医療を提供できるように、
平成20年4月、りんくう総合医療センター内にオープン。
今後の課題として、中堅スタッフがいない為、人材育成をどうするか、また、国府の財政支援がもっと必要だと言われていました。
特に、医師確保等の課題を解決するために計画された「地域医療再生交付金」が、政権交代により、予算100億円が25億円に減額された事には、病院関係者からも憤りの声がありました。
市議らから、大変有意義な視察及び懇談会であったとの意見があり、今後も交流会を継続していきたいと考えています。
尚、今回の視察受け入れにあたって、泉佐野市りんくう消防署の花枝次長、地方独立行政法人りんくう総合医療センターの丹治事務局長、周産期センターの荻田センター長にはお忙しい中、ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。有難うございました。
私が住んでいるマンションにAED(自動体外式除細動器)が設置され、集会所でAEDの講習会が開催されました。
講師は、同じマンションに住んでおられる阿野千里さんでした。阿野千里さんとは、ご主人が泉佐野市立佐野中学校の前PTA会長をされ、家族ぐるみで親しくさせて頂いています。また、奥様の千里さんは、帝塚山学院小学校の教諭をされていて、NPO法人「大阪ライフサポート協会」の役員でもあります。
阿野さんは、当協会において心肺蘇生法の普及・啓発活動をされている中、昨年9月、市営地下鉄淀屋橋駅で、60歳代の男性が階段で転倒し意識を失ったところに通りかかり、約4分間、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行い、救急隊の到着前に男性を蘇生させたそうです。
以前、消防署でAEDの講習を受けたことがありますが、もうすっかり忘れていましたので、ちょうどいい機会でした。
当協会では、子供たちが心肺蘇生、AED、『いのちの大切さ』に触れられるようにと、AED
の出前講習(先着30校)を無料で行っています(平成24年3月まで)。
私も早速、教育長にこの話をし、校園長会で諮ってもらうようにお願いをしたところです。





















