私が住んでいるマンションにAED(自動体外式除細動器)が設置され、集会所でAEDの講習会が開催されました。
講師は、同じマンションに住んでおられる阿野千里さんでした。阿野千里さんとは、ご主人が泉佐野市立佐野中学校の前PTA会長をされ、家族ぐるみで親しくさせて頂いています。また、奥様の千里さんは、帝塚山学院小学校の教諭をされていて、NPO法人「大阪ライフサポート協会」の役員でもあります。
阿野さんは、当協会において心肺蘇生法の普及・啓発活動をされている中、昨年9月、市営地下鉄淀屋橋駅で、60歳代の男性が階段で転倒し意識を失ったところに通りかかり、約4分間、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行い、救急隊の到着前に男性を蘇生させたそうです。
以前、消防署でAEDの講習を受けたことがありますが、もうすっかり忘れていましたので、ちょうどいい機会でした。
当協会では、子供たちが心肺蘇生、AED、『いのちの大切さ』に触れられるようにと、AED
の出前講習(先着30校)を無料で行っています(平成24年3月まで)。
私も早速、教育長にこの話をし、校園長会で諮ってもらうようにお願いをしたところです。







