10月27日(木)、泉の森ホールにて公明党泉佐野支部会を開催しました。
先月は石川参議院議員が支部会に出席して下さり、今月は北側一雄公明党副代表が臨時国会開会中にもかかわらず、支部会に馳せ参じて下さいました。

北側副代表から、平成23年度党員登録して下さった方々に御礼の言葉を掛けて下さり、
下記の3点についてお話がありました。
まず一点目に、「大阪都構想」について。
大阪維新の会代表・橋本徹氏が大阪市長選に出馬する予定だが、
大阪都構想のしくみとは。その目的とは。地方分権の観点と合っているのか。
選挙の争点とするならば、もう少しきちんと説明すべきである。
二点目に、「年金支給開始年齢の引き上げ問題」について。
10/24付け公明新聞記事「坂口副代表(元厚労相)に聞く」にあるとおり。
引き上げをする必要は全くなし。公明党は断固反対である。
三点目に、国政での公明党路線について。
被災地の復旧・復興支援は、公明党が被災者の立場に立って、政府に協力する。
しかし、それ以外の問題には民主党政権には厳しく対立していく。
よって、公明党が民主党に寄り添うことはあり得ない。
北側副代表の端的で、且つ堂々たるお話に、党員さんは大きく頷いていました。
この後、熊取支部会にも出席されました。お忙しい中、大変有難うございました。
今後、益々のご活躍をご期待申し上げます。
