10月14日、15日、泉佐野ふるさと町屋館(旧新川家住宅)で「手づくり男子マーケット」が開催されました。
“男の手仕事、大集結“と称して、水なすプリン、米粉パン、
餃子、豆腐など珍しい手づくりの食物が直売されていました。
また、クラリネット&アコースティックギターによる生演奏
もありました。
若者達によるネットワークで、地域を活性化しようという
熱気が伝わってきました。
今後も市文化財施設をできるだけ多くの人達に知ってもらい、地域活性化の拠点としてイベントを開催して頂ける事をお願いしたいものです。
旧新川家住宅。
古くは、熊野詣の街道町としてにぎわい始め、江戸時代には漁業、廻船業、醸造業、さらに綿織物業などにより独自の町人文化を開花させた、さの町場。旧新川家住宅はその江戸中期天明年間(18世紀末、寛政の改革頃)、二代目新川喜内が醤油業を営むために建てた町屋で、当時の泉南地域の建築様式を今に伝える大切な文化財です。
平成5年8月市の指定文化財になりました。
平成18年4月からは指定管理者制度により、地元・本町町会とNPO法人泉佐野にぎわい本舗が委託を受けて管理をしています。現在、この建物は泉佐野の町場活性化の拠点施設として各種イベントに利用活用されています。
泉州泉佐野にぎわい本舗 http://www.geocities.jp/nigiwaihonpo/



