毎月末、高松東町と羽倉崎府営住宅周辺を地域のボランティア活動として、
防犯パトロールを行っています。
当日は、風も冷たく非常に寒かった日でありましたが、皆さん元気よく活動
に参加して頂きました。
この活動は、平成21年12月末、一戸建て住宅地での空き巣や府営住宅で
の不審火が続発した事をきっかけに、党員さんを中心に「防犯パトロール隊」
を結成しました。地元警察署防犯協会、市役所市民生活課、町会長に協力を
求めて、毎月1回から2回のパトロールを実施しています。
<高松東町周辺>


<羽倉崎府営住宅周辺>


代表者の大杉さんは、「自分たちの町は自分たちで守る」ということを基本に、
犯罪のない安全で安心な町を実現するため、との思いでメンバーと共に活動
を続けておられます。
主な活動としては、「防犯啓発チラシ」を持って町内を巡回する、危険な個所・
不具合な個所がないか安全点検をする、ボランティア袋で吸殻、空き缶等のゴミを
収拾するなど、多岐に渡っています。
メンバー全員、ボランティア保険(一人、年間190円の保険料)に加入し、万が一
の時に備えています。この日は、なんと2袋分ものポイ捨てゴミを収拾しました。
皆さん、大変御苦労さまでした。ありがとうございました。風邪を引きませぬよう、
来月も宜しくお願いします。
