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6月19日(水) 泉大津市議会 第2日目、「小型家電リサイクル法について」 「認知症対策について」 の2つのテーマで一般質問を行いました。小型家電リサイクル法は自治体が廃棄された小型家電(携帯電話・ゲーム機・デジタルカメラ等)を集め、貴金属や希少金属(レアメタル)を再利用するものであり、これまで埋立処分するしかなかった廃家電の有効活用に道を開く制度であり、日本が目指す循環型社会の形成をさらに前に進めるものであることを強く訴え、全国の自治体の過半数が 「小型家電リサイクル法」に参加の意向を示している中、本市においても1日も早く参加して頂きたいことを要望した。 (写真は議会の傍聴席)

5月29日(水) 0~2歳児の保育所として6月よりオープンする「くすのき保育所」の見学会が開催され参加させていただいた。 木造一部2階建てで、天井も高く、中央の柱はクスノキが使われており、明るい様子がとても印象的で、子どもたちの元気な遊ぶ光景が目に浮かぶようでした。 平成26年度からは現在の楠幼稚園とくすのき保育所が連携し、より充実した教育と保育を一体的に運営する、新たな「認定こども園」に移行する予定です。

5月3日 憲法記念日にあたり、公明党市会議員団で市内3ヶ所(泉大津駅東ローターリー、スーパーイズミヤ、スーパーまるとく北助松店)で 日本とアメリカで公認会計士の資格を持つ「杉 ひさたけ」党青年局次長ののぼりを掲げ、街頭演説を行いました。 憲法改正については時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が最も現実的で妥当なものであると考え、96条の先行改正論には慎重に扱うべきであると訴えました。 そして自民、公明両党の連立政権がスタートして4ヶ月が経過し、政治が格段に安定し、思い切った経済政策を推進できるようになり、その結果、景気に明るさが戻り始めており、景気回復の流れを中小企業や家計まで幅広く波及させるため公明党は「結果を出す政治」に全力で取り組んでいくことを訴えさせていただきました。

4月24日(水) 泉大津市民会館(市民研究室)において、4月度公明党泉大津支部会を樋口尚也衆議院議員に来ていただき開催した。約30分間、ユーモアを交え情熱あふれた話しに場内は笑いと感動に包まれました。 話しの内容は昨年の衆院選で公明党が提案した「防災減災ニューディール政策」が前進していること、自公政権における公明党の存在意義、アベノミクスで経済再生に全力で取り組んでいること、そして日米両国で公認会計士として活躍されている「杉 ひさたけ」氏がいかに素晴らしい人物であるか紹介されました。

3月22日(金) 「村岡ひとしニュース NO21」を作成いたしました。 内容は3月議会における一般質問、そして平成25年度予算審査特別委員会で質問した項目が書かれています。これから地域の訪問対話活動に、これを持ってまわります。

3月6日(水)泉大津市議会3日目 一般質問が行われ、「市長の所信表明について」「通学路の安全対策について」「期日前投票について」 の3つのテーマについて質問させていただきました。特に「期日前投票について」 は宣誓書の記入に関して高齢者の戸惑う声を紹介し、宣誓書を自宅で前もって記入出来るように、投票入場券の裏面に宣誓書の様式を印刷する方法を導入して頂き,投票しやすい環境を整えて頂きたいことを強く要望した。

1月30日(水) 臨海地域整備対策特別委員会の視察に参加し、西日本初の「基幹的広域防災拠点」が昨年4月1日に堺泉北港堺2区に完成し、現地において施設の概要説明を受け、防災対策における認識を深めた。面積は大阪ドーム8個分(27.9ヘクタール)、大規模災害時は京阪神都市圏などでの救助活動の拠点となり、防災緑地は救援物資の中継基地にもなる。日頃は、市民が海を眺めながら自然を満喫できる「海とのふれあい広場」として活用されます。(写真は司令塔となる近畿圏臨海防災センター)

1月2日(火) 泉大津市会議員団で新春街頭を行い、昨年の衆議院選挙において公明党に対する真心のご支援に感謝と御礼を申し上げ、「日本再建」に向けて課題の解決に全力で取り組み、「結果の出せる政治」を進めていくことを訴えさせていただきました。

10月17日(水) 泉大津市議会第3回定例会(10月議会)が開かれ、「コンビニエンスストアにおける証明書等の交付について」のテーマで一般質問を行い、市民サービスのさらなる向上を目指し、マイナンバー制度の実施時期に合わせたコンビニ交付サービス導入を強く要望した。

7月19日(木) 平成24年度 泉州水防事務組合水防演習が大和川左岸堤防(遠里小野橋下流)で実施され出席した。参加水防団は堺・高石・泉大津・忠岡であり、漏水対策工・越水対策工等の水防工法訓練が本番さながら行われた。