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泉大津市 溝口浩
h-mizo@amber.plala.or.jp

京都府、京都文化博物館、産経新聞社、京都新聞

主催の光の賛歌印象派展が京都文化博物館で開

催されおり、鑑賞した。マネ、モネ、シスレー、ピサ

ロ、ルノワール等世界でも有名な印書派の画家の

絵が集結し、ルノワールの「ブージヴァルのダンス

」も間近に観た。モネの睡蓮は、池に浮かんだ睡

蓮の間の水面に空が映し出されるもので、少し離

れた位置から観るほうが良く解かり、その技法の素

晴らしさに驚かされた。又、シスレーの「モレの橋」

は、日本の浮世絵の遠近法が影響を与え、いか

にも町へ入っていこうとする視点が鋭い。又、セーヌ

川が海へと注ぎ込むヨンキント作の「エトルタの海岸」

では、断崖と空と海とのコントラストが効いていて、印

象派ならではの作品だと感心した。



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