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泉大津市 溝口浩
h-mizo@amber.plala.or.jp

Archive for 2013年 12月

泉大津市市議会第4回定例会(2日目)が開催され、

出席した。昨日に引き続き一般質問が6人行われ、

は最後の13番目に登壇した。テーマは①効率的

なごみ行政について②情報の共有化についてを議

論した。(詳細は動画投稿サイトUSTREAMまで)

泉大津市議会第4回定例会(初日)が開催され、出

席した。7人の議員が登壇し、一般質問を行った。


副会長を務める大阪工業大学校友会の

第2回幹事会がトーコーシティホテル梅田

で開催され、出席した。最初に北條会長

からあいさつがあり、次に審議事項として

①理念(案)の制定について北條会長か

提案があり、②会議運営規定(案)の制

について池田総務部長から提案があ

り、会一致で可決承認された。次に報

告事項に移り、①第1回幹事研修会につ

いて②慶弔内規の改正について③同時

開催内規の改正について④各科同窓会

活動への支援についてを池田総務部長から報告があった。又、⑤ホームカミングデーに

ついてを宇井副会長から報告があった。続いて開催された、懇親会では庄司相談役か

ら、乾杯の発声があり、抽選会も開かれた。大学歌、校友会の斉唱の後、山崎相談役の

中締めで終了した。本年も新しい事業の試みもあり、充実した一年であった。


泉大津市議会第4回定例会を前に、議会傍聴呼び

け隊に参加し、東助松町丸得市場横の歩道から、

会傍聴の呼びかけを行った。12月10日、11日と

一般質問が行われる。私は最終の13番目の質問と

なる。①効率的なごみ行政について②情報の共有化

についてを執行部と議論したいと思っている。多くの

市民皆様に傍聴やインターネットでの視聴をお願い

したい。

大阪工業大学学園校友会で、経営者が中心となって設立されている城北クラブ主催の講

演会が学園大宮西学舎のOITホールで開催され、参加した。講師は関西テレビ水曜アン

カーでお馴染みの独立総合研究所の代表取締役社長で首席研究員の青山繁晴氏。「日

本の出番、祖国は甦る」と題して、迫力の講演を貫かれた。会場の観客席迄、降りてこら

て熱い熱情を語られた。胸につけている北朝鮮拉致被害者救済の青色のバッジに込

められた、想いや、沖縄「白梅の塔」の存在や、日本の領土である硫黄島に眠っている戦

時下の遺骨の話、東日本大震災の南三陸町で最後まで放送し続けた遠藤みきさんの行

動、原発事故現場で被爆しながら、作業にあたっている一作業員の話、又、日本海で発

見された、メタンハイドレートの話、自らがドイツで経験した、日本人として、あり方を問わ

た経験等、立場や考え方を超えて日本人として、共通の強い思いの下に考えてみない

との強いメッセージを感じた。

公明党大阪府本部組織局次長の立場で、幹部党

員研修の役員として、場内整理・案内の任務に着

いた。900名を超える多くの党員皆様の参加をい

ただき、活気に満ちた集いとなった。山口代表は

公明党のネットワークの力について「本を読んで政

策をつくるわけではない。党員からの“生の声”が

政策立案には重要だ」と強調。「公明党は福祉や

教育、平和、環境、中小企業支援などの分野で政

治の質を変えてきた。これは党員と議員とのネットワークがあったからだ」と述べる一方、

2015年の統一地方選に関し、「ネットワークの要である地方議員の半数以上が改選す

る」と述べ、勝利への取り組みを訴えた。景気回復に関しては「企業の収益増を賃金ア

ップや雇用拡大に回し、消費が増える民間主導の経済をつくりたい」とし、公明党が

案した政労使の協議で「ボーナスを増やそう、ベースアップも考えようという雰囲気が生

まれつつある。これを加速させていく」と語った。又、特定秘密保護法案について、「政

府との協議で国民の『知る権利』の保障へ修正を迫り、野党との合意形成もリードしてき

た」とし、「国民の生命・安全を守るため今国会での成立をめざす」と述べた。北側副代

表は、立党の原点と党発展の歴史について語り、佐藤氏は、「結党50周年に向け大阪

から全国をけん引する闘いの火ぶたを切ろう」と訴えた。東大阪総支部布施支部の西山

俊郎副支部長が活動報告したほか、議員空白区の大阪市中央区(党中央支部)で長年、

支部長を務めた高橋正幸さんに表彰状が贈られた。

公明党大阪府本部の代表者会議が大阪中央区のマイドー

ム大阪1階Aホールで開催され、参加した。山口代表は、

党内の若手国会議員の活躍を紹介しながら「“衆望”を見

据え、次の闘いへ力を蓄えていきたい」と力説。北側副代

表は、消費税の軽減税率導入に対して納税事務の負担

増を懸念する声があることに触れ、「関係団体に公明党が

提案している納税事務の方法を説明していく」と述べ、導

入への決意を強調した。