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泉大津市 溝口浩
h-mizo@amber.plala.or.jp

Archive for 2013年 11月

一般社団法人日本経営協会が主催する

地方議会議員のためのバランスシート・

政コスト計算書等の読み方と分析、財

健全化法の理解のセミナーが大阪科

学技術センタービル内のセミナールーム

で開催され、参加した。講師は関西学院

大学専門職大学院経営戦略研究科教授

で、経済学博士の稲澤克祐氏で、自治体

公会計制度の導入に伴う財務書類4表の

読み方と分析について、兵庫県芦屋市の

財務書類を参考にしながら、講義された。

10月にも、自治体行政評価セミナーを受けたので、期待していたが、具体的な注意点等

指摘され、これからの議員活動に大いに参考となった。財務諸表の数値から、課題を見

出し、適切に改善していく事は議員としての大きな役割だと思う。もっともっと突っ込ん

だ、専門性を磨かねばと痛感した。

実行委員を務める大阪工業大学校友会

ホームカミングデー実行委員会が学園

大阪センターで開催され、出席した。本

年10月26日に最初のホームカミングデ

ーを大阪工業大学、大阪工業大学校友

会の共催で、実施し、成功裡に終えた。

全体反省会を行い、次年度への教訓と

した。そして今回の実行員会の解散とな

った。

大阪府・泉大津市・高石市・和泉市・忠岡町主催の平成25年度大阪府・泉北地域3市1

町合同防災訓練が泉大津フェニックスで開催され、来賓出席した。初めての合同防災訓

練で、それぞれの関係諸機関の連携が展開され、良い訓練であった。首長も松井大阪

府知事以下、伊藤泉大津市長、阪口高石市長、辻和泉市長、和田忠岡町長揃い踏みで

あった。また、消防本部、消防団、警察、自衛隊、赤十字、等の公的機関や、自主防災組

織、自治会等の民間団体や、ボランティア団体、広域連携の災害協定締結自治体から

も、緊急救援物資の輸送訓練等で協力いただいた。

公明党大阪府本部の11月度議員総会が関西公明

会館で開催され、出席した。小笹府本部幹事長の幹事会報告の後、来年5月投開票予

定の泉佐野市議会を代表して、辻中市議会議員より活動報告があった。その後、伊佐

衆議院議員より国会議員報告があり(↑写真左)、佐藤府本部代表(衆議院議員)より、挨

拶(↑写真右)があった。最後に北側関西議長(衆議院議員)より、挨拶があった。


委員を務める泉大津市厚生文教常任委員会の行政

視察で福岡県飯塚市を訪れた。災害時の要援護者

支援について、お話を伺った。高齢者支援課の金子

課長、防災安全課の大場係長の説明があった。一番

進んでいると思われたのは、要援護者情報の平時で

の民間団体への提供にいて、自治会長、民生委員、

福祉委員、社会福祉協議会、福祉・医療関係団体へ

の情報提供を個人情報保護審査会に諮問し、生命

が大事か、個人保護が大事かと訴えかけ、公益性の

観点から、承認されているとの事。担当課長の並々

らぬ決意が誘導した模様であり、特にこの地域特

の水害経験が影響し、市民の反対も少ない様子

をお聞きした。危機感と使命感が大切だと実感した。

委員を務める泉大津市厚生文教常任委員会の行政

視察として、熊本県山鹿市の山鹿市民医療センター

に行った。泉大津市の市立病院は財政悪化の立て

直しとして本年10月から、地方公営企業法全部適用

に移行したが、平成23年から全摘に移行し、実績を

上げている山鹿市民医療センターの荒木事務部長

から、その経緯について、紹介いただいた。自らの、

国立病院の事務経験を活かし、国に提出した公立

病院改革プランの黒字化を死守するために、冬の

賞与の30%カットを実施する等、職員の意識改革の

改善を強調されていた。又、病院内を見学したが、

看護部長が説明するのではなく、担当の看護師か

ら説明を受けた。特徴ある取組として、緩和ケア病

を、実施されており、意欲的な試みだと感じた。



泉大津市主催の平成25年度泉大津市

有功者表彰式・祝賀会が泉大津市民会

館で開催され、出席した。今回は自治関

係功労者2名の方が表彰された。市政の

執行については、多くの市民の皆様のご

協力が必要であり、本当に頭が下がる思

である。気持ちよくご協力いただける用

に環境整備に務めていく事を改めて決意

した。

泉大津市自治会連合会主催の第7回泉大津ふれあ

いパークゴルフ大会がパークゴルフ泉大津で開催さ

れ、選手として参加した。毎年、都合のつく限り、参加

しているが、間の練習を全く行っていなかったので、

つもながら96の30オーバーで反省しきりであっ

た。

全国自治体病院経営都市議会協議会主

催の第9回地域医療政策セミナーが、東

京の都市センターホテル「コスモスホー

ル」で開催され、参加した。全国自治体病

院経営都市議会協議会会長の田中修一

町田市議会議長の挨拶の後、社会福祉

法人恩賜財団済生会支部長崎県済生会

特別養護老人ホームなでしこ荘の副施設

長荒木信生氏による、「社会環境の変化

を見据えた病院建設と運営=全室個室

の病院が意味するもの=」と題した講演

があった。平成23年まで、済生会長崎病院で事務長として、平成21年の新築移転に携

わった経験を話された。済生会の設立からの特徴と、根幹事業としての無料低額診療事

業や生活困窮者支援事業の推進についての使命について、熱っぽく話され、病院経営

の基本的な姿勢を貫く事の大切さを実感した。次に、「地域医療と自治体病院」と題して、

高知大学医学部家庭医療学講座教授の阿波谷敏英氏による医師の地域偏在の解決に

向けて、地域のことを考える医療者の養成に力を注いで来られた実体験を語られた。地

域医療を守るための、議会や市民との意思疎通の重要性を強調されていた。医療の原

点を考えさせられる講演であった。