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泉大津市 溝口浩
h-mizo@amber.plala.or.jp

委員を務める泉大津市厚生文教常任委員会の行政

視察として、熊本県山鹿市の山鹿市民医療センター

に行った。泉大津市の市立病院は財政悪化の立て

直しとして本年10月から、地方公営企業法全部適用

に移行したが、平成23年から全摘に移行し、実績を

上げている山鹿市民医療センターの荒木事務部長

から、その経緯について、紹介いただいた。自らの、

国立病院の事務経験を活かし、国に提出した公立

病院改革プランの黒字化を死守するために、冬の

賞与の30%カットを実施する等、職員の意識改革の

改善を強調されていた。又、病院内を見学したが、

看護部長が説明するのではなく、担当の看護師か

ら説明を受けた。特徴ある取組として、緩和ケア病

を、実施されており、意欲的な試みだと感じた。



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