Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
泉大津市 溝口浩
h-mizo@amber.plala.or.jp

Archive for 2011年 10月

総務部副部長を務める大阪工業大学

学園校友会の中間監査があり、執行

状況に不備はないとの意見をいただ

いた。

女性党員2名と共に「わが街の防災」総点検運動として、上條小学校の現地調査

を行った。校長室にて校長先生、教頭先生より、ヒアリングを行い、意見交換をした。

 

市内8ヶ所で、政府の東日本大震災の対応の遅さや、政治と金の問題、

地元泉大津市の課題等を訴え、街頭演説を行った。

昨日に続き、第6回全国市議会議長会研究フォーラ

ムin青森の2日目が青森市文化会館で開催され、参

加した。今日は「議会基本条例について」と題して課

題討議が行われた。コーディネーターは明治大学政

治経済学部教授の牛山久仁彦氏、報告者は帯広市

議会副議長の佐々木勇一氏、越前市議会議員の玉

川喜一郎氏、伊賀市議会議長の安本美栄子氏、京

丹後市議会議長の池田惠一氏。牛山氏からは、○具

体的な審議過程での特徴は?○反問権への対応

は?○議員同士の議論や、○一問一答での状況は

?○議会報告会について、どうですか?○最高規範

の文言については?等の質問が出され、各議会での

対応について、苦心された実体験の話が聞かれ、

大変参考になった。これからの本市の

議会基本条例制定に向けて、考えさせ

られる内容であった。その後、青森市内

の視察でねぶた専門の展示館「ワ・ラッ

セ」(写真左)や、縄文時代の遺跡「三内

丸山遺跡」を見学した。(下の写真は六

本柱の復元)

 

第6回全国市議会議長会研究フォーラムin青森

が青森市文化会館で開催され、参加した。初日は

元総務大臣で野村総合研究所顧問、東京大学公

共政策大学院客員教授の増田寛也氏による「二

元代表制と地方議会改革」と題した基調講演があ

った。東日本大震災の例を通し、緊急時に首長に

変わって、議会が機能を発揮すべきとの指摘があ

った。次に「地方議会と直接民主主義について」と

題してパネルディスカッションが行われた。コー

ディネーターは東京市政調査会研究担当常務

理事の新藤宗幸氏、パネリストは、東京大学法

学部教授の宇賀克也氏、東京大学公共政策大

学院教授の金井利之氏、読売新聞東京本社編集

委員の青山影久氏、青森市議会議長の花田明仁氏で、議会が代理人としての機能を

果たしているか、首長主体の劇場型政治、喝采型政治とポピュリズムに対抗し、多様な

意見を汲み上げていく議会のあり方に立ち返れとの指摘があった。

公明党大阪府本部の10月度の議員総会が関西公明会館で開催され、参加した。

佐藤府本部代表から、交野市・東大阪市の当選議員、勇退議員の紹介があった。

続いて、小笹幹事長から11月度の行事予定の発表があり、議員活動報告として、

女性は池田市の木ノ平議員、男性は本市の村岡議員が発表した。石川参院議員

より国会報告があり、佐藤代表、白浜関西議長からあいさつがあった。終了後、

組織局の次長会があり、党員ブックの詳細について、協議した。

常翔学園高校(旧大阪工業大学高校)の平成

23年度総会・懇親会が開催され、参加した。

総会は新築された常翔学園高校の多目的室

で行われ、その後校長先生が案内役で、施設

見学を行い、学園大宮西学舎の研修センター

棟で、懇親会が開催された。

副部長を務める大阪工業大学学園校友

会の総務部会が学園大宮西学舎の研修

センターで開催され、出席した。審議事項

として、①平成23年度・会計中間執行状

について②予算の削減について③震

災義援金の取り扱いについて④学生・生

徒振興支援金の支給について⑤工大プ

ロジェクトへの支援金についてを協議し

た。

副会長を務める大阪工業大学校友会主催の就職

フェスティバルが大阪工業大学1号館多目的室に

て開催され、出席した。4年生現役学生の就職活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

を応援する事を目的として、就職部と連携して企業説明会(就職フェスティバル)を行っ

た。17社の企業のブースを設定し、99名の学生が参加した。今回で昨年に続き2回目

となるが、学生諸君への校友会の位置づけを就職活動を通じて感じてもらう事が良いと

思う。

 

幹事を務める大阪工業大学学園校友会の青年部

幹事会が学園大宮西学舎の研修センターで開催さ

れ出席した。青年部幹事が出席した各支部総会の

模様の報告の後、10月29日、30日に開催される

大阪工業大学文化祭の「城北祭」の模擬店出店の

打ち合わせ、11月27日開催のボウリング大会に

いての準備状況、12月16日開催の学生との交流会

について協議した。