深夜のアップとなりました。今日も昨日に引き続き泉北水道企業団議会議員視察で福岡地区水道企業団の海の中道奈多海水淡水化センター通称 #まみずピア を訪問致しました。昨日も申し上げましたが福岡県は過去に渇水により長期間に渡る取水制限を実施した経緯があり水の安定供給を図るため、平成17年6月より供用開始した施設です。
大変勉強になったのが実際の施設見学もさることながら職員の方の説明の中で世界における水事情に関するお話があり、特に中東では大規模なプラントが建設されている一方で、現在は海水淡水化よりも再生水のほうへシフトしていっていると説明がありました。
そしてその大きな要因のひとつに大きな費用が掛かる点を挙げておられました。
水の安定供給にこの海水淡水化事業は大変重要であると思いますが、費用の点を含めて様々な課題があると感じました。職員の方の説明のあとは実際の施設を見学させて頂き大変勉強になりました。2日間の視察を終え無事泉大津へ帰りました。さて明日も朝からスケジュールがいっぱいですが頑張ってまいります!
今日明日と泉北水道企業団議会議員行政視察で福岡県へ行かせて頂いております。
初日の今日は福岡地区水道企業団の牛頸浄水場を視察致しました。冒頭説明を受けて興味深かったのはもともと福岡県は降水量が少なく、また大きな河川がないためかつては大変な渇水に見舞われたことがあり、その対策の為にダムが数多く作られて水の安定供給に努められている点でした。
福岡地区水道企業団は6市7町1企業団1事務組合で構成されており、現在の給水人口は240万人を越える大規模なものでその施設も大変大きく、まさしく福岡北部を支える水瓶の役割を果たしていました。
明日も今日と同じく福岡地区水道企業団の施設で海水淡水化センターのまみずピアへの視察です。明日もしっかり勉強させて頂きます
こんばんは夜遅くのアップです。今日は早朝より泉北水道企業団の派遣議員として水資源開発連絡協議会の視察に参加させていただきました。
まず午前中は豊中市上下水道局柴原浄水場へ行きまして、施設の説明及び視察をさせていただきました。泉北水道企業団においても課題である自己水源のありかた、考え方について豊中市の現状についてお聞かせ頂き大変勉強になりました。
お昼休憩のあとは西宮に行きまして西宮上下水道局北部水道事業所へ行かせていただきました。ここでは災害対策として緊急遮断弁付き配水池がありその説明を中心に施設の見学をさせていただき、そのあとその水源となっている金仙寺湖の丸山ダムを見学させていただきました。改めて水の大切さと危機管理上における自己水源確保について勉強させていただきました。
今年も早いものであと2か月になりまして11月に入りました。11月も予定が一杯入ってきております。今回掲載させて頂いたのは11月1日、2日と泉大津市からの派遣議員として所属しています泉北水道企業団の議会議員行政視察に参加させていただいた様子です。
初日は岡山市水道局の三野浄水場を見学させて頂きました。同浄水場は1905年より通水を開始し今も岡山市の水の安定供給を支えているいます。「坎徳無窮」(かんとくむきゅう)の精神で長きに渡り水の安定供給に尽力されてきた同浄水場の歴史に触れたいへん感銘を受けました。施設見学の最後に登録有形文化財のひとつである三野浄水場旧動力室の煙突前で同議会議員で公明党の久保田高石市議と服部和泉市議と写真に納まりました。
2日目は午前中高松市上下水道局御殿浄水場へ行かせて頂きました。施設担当者の説明で高松は温暖な気候で降水量が少ないので水の安定供給の為に水源を複数確保する取り組みを行っており、その取り組みのひとつとして微生物による自然浄化作用を活用した生物ろ過池があり見学をさせて頂きました。また御殿浄水場も歴史が古く大正10年給水開始とのことで長きに渡り高松の安定した水供給を支えていることを学ばせて頂きました。
浄水場視察を終え帰路の途中で淡路の北淡震災記念公園を見学しました。今防災士取得に向けて学んでいたところでしたので改めて震災の恐ろしさを感じました。今回2日間でいろいろ勉強をさせて頂き、また 和泉市、高石市の派遣議員の皆様とも親睦を図ることができ大変有意義な行政視察となりました!
ブログの更新がおくれおくれになってすいません><今回も少し前の出来事ですがご容赦くださいませ。2月9日は朝から、泉大津市、高石市、和泉市、忠岡町の泉北地区農業委員会連合会合同視察研修で兵庫県三木市にある、㈲みずほ協同農園エコファームに農業委員の一員として視察に行かせて頂きました。雨混じりの雪でとても寒い中研修が行われました。堆肥づくりなどを、見学させていただいたり、農園の取り組みなどについて説明していただきました。食品リサイクル堆肥を使った栽培システムについての説明が中心でしたがマイファーム(オーナー制のミニ農園)の取り組みや、体験農園(貸し農園)の取り組みなど農業を通じた体験や交流を積極的に行っているとのことで大変勉強になりました。
総務都市常任委員会行政視察その2です。1月18日は引き続き総務都市常任委員会の行政視察で愛知県安城市役所へ行きましてJR安城駅前に本年6月1日にオープンされる施設anfore(アンフォーレ)についての取り組みを通し中心市街地拠点整備について勉強させていただきました。このアンフォーレは図書情報館を中心とした公共施設棟を始めとし、イベント広場や公園、民間経営による駐車場棟や商業施設棟がある複合施設で安城市役所の会議室にてpowerpointでオープンまでの経緯や特徴、また苦労されたことなど様々説明して頂きました。説明のあとは建設中の現場へ。図書館を中心にしたコンセプトはとても素晴らしく勉強になる点がたくさんありました。今回の行政視察で勉強させて頂いたことを泉大津に活かしていきたいと思います。
1月17日と18日の2日間、私が属しています総務都市常任委員会の行政視察の為泉大津を出まして静岡県と愛知県に行かせて頂きました。17日はサッカージュビロ磐田で有名な静岡県磐田市の防災センターへ行かせて頂き説明を受けたあと津浪避難タワーの現地へ行かせて頂きました。いろいろ勉強になりましたが特に興味深かったのは磐田市では添付画像にあります防災ファイルを作成し各世帯に配布をしていて市民に活用して頂けるよう工夫をしている点と磐田市の考え方として自助・共助が大事でありそれがある前提として様々な対策を行っていることでした。それを現していたのが津浪避難タワーでありまして現地を視察したのですが昨年の総務都市常任委員会行政視察で見た香南市の津浪避難タワーとは違ったコンセプトで建てられてありその地域の状況と合わせて自治体の考え方によっても随分変わるものであるなと感じました。
18日は愛知県の安城市へ行かせて頂きまして市街地拠点整備の取り組みについて勉強させて頂きました。その模様はまた後日アップします!
11月がスタート致しました!この日は早朝より滋賀県の大津市役所に視察に行ってまいりました。目的は泉大津市議会議会改革検討協議会の視察で先進的な取り組みをしている大津市議会の議会BCPと議会局体制強化について勉強させて頂く為でして私も帯同させて頂きました。
議会BCPとは大規模災害などの非常時に行うべき議会や議員の役割、行動方針などを定めた業務継続計画(Business Continue Plan)でして大津市での先進的な取り組みについて勉強させていただきました。あと私が興味深く感じたのは大津市では平成27年度にそれまでの「議会事務局」から「議会局」へと体制を移行してそれまでの庶務的な役割から更に踏み込んだ役割を担う為人員も増強していると説明がありました。またタブレットとクラウドを活用した議会運営についても説明がありペーパーレス議会が進んでいることを学びました。約2時間ほどの視察でしたが大変勉強になりました。
































































