9月3日日曜日は朝から妻と共に旭町自治会花いっぱい運動の会のお手伝いでアルザ通りの花壇の除草作業と水やりを行いました。またその作業の合間に旭町自治会で保有している自家発電機の試験運転を行いました。
お昼からは大変お世話になっている方と懇談を兼ねた会食のあと午後2時からは松ノ浜駅そばのあすとホールで開催された市民講座へ。
NEXTAGE(ネクステージ)研究所竹内奉正(ともまさ)所長をお迎えして「人生100年時代!終活・私の百年らいふノート~自分らしいよい人生だったと思える生き方を考える~」と題して講演が行われました。なかなか深いお話で端的に纏められませんが、いかに自分の死を迎えるのか考えることはいかにこれからの人生を生きていくのか考えることであるということであり、自分の死に向き合いしっかり準備していくことが大事であるとありました。
大変勉強になる講演でした。
8月25日は午前中1件市民相談をお受けし、午後からは公明党大阪府本部へ行きまして青年局研修会に参加させて頂きました。まずはじめにSNSについての研修があり、その後は青年局議員によりますディスカッションが行われ、続いて党青年委員長である樋口衆議院議員より「今後の重点施策と青年局の取り組み」と題しての研修、そして最後に杉久武参議院議員も駆けつけて頂いての意見交換会が行われました。合わせて4時間の長丁場の研修でしたがとても有意義な研修となりました。画像は研修の模様です。一番手前で後頭部が写っているのが私です(^^)/8月26日付の公明新聞2面に掲載されています。これからも青年局のよこよこの連携で党を牽引してまいる決意です!
8月19日はまずお昼から南港コスモスクエア国際交流センターにて公明党大阪府本部の夏季議員研修が行われ参加させて頂きました。
冒頭に先の都議選の御礼に中島都議と斉藤都議が東京よりこられ挨拶がありました。そのあと来月の大阪府下の統一外選挙で柏原市と阪南市の候補者の紹介がありました。
そのあと第一部は、武田家明経産省博覧会推進室長より2025年国際博覧
会の大阪・関西への誘致について、第二部は経済財政運営と改革の基本方針2017を石田政調会長から講演がありました。最後は北側副代表から今後の政治課題と公明党の役割と題した研修がありました。夏季議員研修のあとは泉大津市旭長寿園にて泉大津市更生保護女性会のミニ集会に参加させて頂きました。
「居場所のない子どもたち」と題し泉大津市保護司会顧問細川憲伺氏をお迎えしての講演を拝聴させて頂きました。
そして講演のあとは旭町自治会の皆様と共に夜警に参加させて頂きました。
この日は午後からスケジュールがいっぱいで充実の1日でした。
11月21日は午後からホテル阪急エキスポパークにて第56回大阪府市議会議員研修会が行われ講師にワイドショーなどでコメンテーターとしてご出演されている時事通信社特別解説委員の田﨑史郎氏を迎え「揺れ動く内外情勢とこれからの日本経済」と題して講演が行われました。
田﨑氏の政治をみる視点に始まりトランプ次期アメリカ大統領と安倍総理との対談の裏側、天皇陛下の生前退位に関する話、そして次の衆議院選挙についてさらには今後の安倍政権についてなど盛りだくさんの内容であっという間に一時間半の講演が終わりました。
その中でも印象に残ったのは政治とは人間の営みであり人間性や人格そして信用に足りうる人間であるかどうかといったことが大事である。
さらに正しいからといってそれが全て実現されるものではない。
情と二つの「り」すなわち「利」と「理」が合わさらないとなかなか実現は難しいとあり、政治取材36年の経験を通してのお話をお聞きし改めて「政治」の難しさ奥深さを感じる講演でした。
10月19日、20日と2日間にわたり第11回全国市議会議長会研究フォーラムin静岡が静岡県にて行われまして私も参加させて頂きました。この度のフォーラムのテーマは議会における監視機能について行われました。首長とともに二元代表制の一翼を担う議会が果たすべき役割についてパネルディスカッションや藤沢、和歌山、日田の三市の事例報告がありました。今回のフォーラムは議員となってまだ一年半の私には少し難しかったですが議員の果たす役割や使命は大きいということを改めて感じたフォーラムでした。画像は泉大津市議会で参加された議員の皆さんと集合写真をパチリ!
フォーラムのあとは5コースに分かれて現地視察へ行きまして、私は地場産業活用と地域子育て支援活用事例の視察で「静岡ホビースクエア」「駿府匠宿」「島田こども館」に行かせて頂きました。画像はその模様です。ホビースクエアについて静岡は世界を代表する模型メーカーが集まっておりその由来は徳川家康公が駿府に浅間神社の建立に際し腕利きの職人を住まわせその職人達が気候や風土のよい当地に住み着いたと説明がありました。ガンプラや戦艦、空母など多数の模型が展示されテンションが上がりました。駿府匠宿は同上の由来で伝統工芸が盛んで様々な展示されていました。その中でも興味深かったのは地域の小学生から実際に作ってほしいアイデアを募集し選ばれたものは職人の皆さんが作りあげる「あったらいいな静岡【夢】デザインコンテスト」の作品が展示されていて大変ユニークでした。最後に島田市の中心市街地交流拠点施設へ行かせて頂きました。画像にありますように4階はこども達が思いきり遊べるこども館があり2,3階は図書館になってまして読書通帳の機器が設置されてありました。この島田市の取り組みは大変興味深く本市も参考にすべき点があるように感じました。以上長文になりましたがやはり他市の取り組みを実際に現地に行って見てみると大変勉強になりますね。今回学んだことを活かして本市の発展に資する取り組みを行ってまいりたいと思います。
申し訳ありません。ここ最近予定が詰まっておりましてなかなかHPの更新ができておりませんでした。スミマセン><
さて一連の画像は10月13日と14日に堺泉北港地元港湾振興会の産業港湾振興会の合同視察で富山県に行かせていただきましたその様子です。今回の視察のメインは伏木富山港でございまして種々説明を受けました。伏木富山港は平成23年11月に国から総合的拠点港の5港のひとつに選定され伏木地区、新湊地区、富山地区の3つの港から構成されそれぞれの特長を活かした「機能別拠点港」として「国際海上コンテナ」「国際フェリー・国際RORO船」「外航クルーズ」を強化する整備が進んでいます。担当の方から説明を受けるなかで印象に残ったのは環日本海・東アジア諸国図(通称・逆さ地図)を用いて韓国、中国、ロシアへの航路の基点となっているいわば玄関口として役割を果たしているという点でした。地図を逆さに見ることがなかったので目からうろこでした。その後現場の施設や新湊大橋の視察に行かせて頂き大変勉強になりました。伏木富山港の視察が終わり最後は富山県高岡市にあります国宝瑞龍時へ見学に行かせて頂きました。瑞龍寺は加賀二代藩主の前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公によって建立された寺でボランティアガイドさんのガイドで建立の歴史や経緯など教えて頂き改めて荘厳な歴史ある建築物であることを知り貴重な経験をさせていただきました。今回の視察の移動は全てバスだったので少し疲れましたが大変貴重な経験をさせていただきました。この経験を糧として頑張ってまいります!
10月6日、7日と岡山で開催されました第78回都市問題会議に参加させて頂きました。二日間の会議で様々な気付きや刺激を頂きました。特に強く印象に残ったのは岡山市長と橿原市長の報告のなかで共通していた点は広域に連携して地域活性化また、シティプロモーションを行っている点で点や線ではなく面で広域に連携していることです。これは泉大津においても今後取り組むべき課題であると思いました。
またパネルディスカッションの中では一般財団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下代表のお話で、もらう自治から稼ぐ自治への転換が必要でその仕組みを作りださなければならないとありました。他にもいろいろありましたが様々な分野の方々が「人が集いめぐるまちづくりに」について勉強しあいました。午後からは行政視察として岡山市の名所誘客促進策の取り組みの視察として後楽園と岡山城へ行かせて頂きました。平日ではありますが外国人の方が多く大変賑わっていました。また岡山市ならではの取り組みとして会議やレセプションを画像にもありますように岡山城内で外国人を招いての行いそこで戦国武士になっていただいたり、お茶やお琴など日本文化に触れる取り組みを行っていますと説明がありました。この二日間で学んだことを糧として明日から頑張ってまいります!余談ですが10月7日43歳の誕生日を迎えました。たくさんの方からあたたかいメッセージを頂戴致しました。誠にありがとうございます!これからも皆様とのご縁を大切にして頑張ってまいりますので、皆様何卒今後ともよろしくお願い申し上げます!


























































