すいません今日も夜遅いアップになりました(>_<)6月12日は午前中市役所にて雑務と市民相談対応を行い、午後からは一般質問の準備。
その後夜は泉大津市人権啓発推進委員研修会がテクスピア大阪402会議室にて開催され
【インターネットによる人権侵害】~スマホ利用の低年齢化が進み、ネット依存が深刻な問題へ~
というテーマで講師に一般社団法人ソーシャルメディア研究会の石川千明氏をお迎えして講演が行われまして私も参加させていただきました。
子どもたちの取り巻くネット環境に関して大変参考になりたくさんの気付きがありましたが、その中でも子どもたちは自分達の居場所や話を聞いて受け止めてくれる人を求めていて、大人の我々が向き合って受け止めてあげることが大事であるというお話がとても印象に残りました。
夜遅いアップになりました。今日も朝からフル回転でしたので少々長文になりますがご容赦ください。
まず午前中はテクスピア大阪5階おづぷらざにて【いいね!と、言われるプレゼンテクニック見せ方編】の講習があり参加させていただきました。企画提案書作成のポイントを教えて頂き大変参考になりました。
講習のあとは急ぎ北公民館へ。今日は3ヶ月1回行われる泉大津囲碁グラブの大会でした。気候にも恵まれたくさんの方が参加されて熱戦が繰り広げられました。私も四段で参加し優勝目指し頑張りましたがFB友達のyさんと対局し惜しくも惜敗し優勝を逃しました(>_<)また次回頑張ります。
少し話が変わりますが囲碁大会は北公民館の2階大会議室で行うのですが室内の空調機を見ると新しいものに交換されていました。
こちらもちょっと手前味噌になるですが大会議室の空調機は経年劣化で効きが悪く夏場はとても暑く大変でした(>_<)
私自身その暑さをよく知っていたので昨年10月の決算審査特別委員会が夏場の暑さを解消する為空調機の改善を要望させて頂きこの度それが実現しました。これからは今までよりも夏場はしのぎやすくなると思います。
大会終了後は20名弱の方々と懇親会へ。皆さんと楽しく会食させていただきました(^^♪
今日も朝から晩までフル回転であっという間の1日でした。また明日も頑張ります(^^)/
今朝も寒さが厳しい朝でしたが、登校の見守りからスタート(^^)/みんな元気に登校し無事故で見守り終わりました(^^♪午後から、同会派の溝口議員と大阪市西区の関西公明会館にて開催された「SNSを活用したいじめ•自殺相談」勉強会へ、参加させて頂きました。これは私が昨年の12月議会でも取り上げさせていただいたテーマで、浮島ともこ衆院議員、杉ひさたけ参院議員も出席する中、文科省担当課長や民間事業者等からの説明の後、質疑応答が行われましたが、
その中で予算の問題や、人口規模の小さい自治体の配慮についてなど活発なやり取りがあり、改めて具体的に進めていっている公明党の素晴らしさを感じました。
また大阪府でも試験実施を行っており体験用のアカウントを登録し実際に試してみて敷居の低さを実感。今後は相談員の確保や育成が課題となりますが、国も試行実施の箇所を前倒して増やす予算を行うとのことで今後の活用が期待されます。
12月2日はまず朝9時から毎年恒例の旭町自治会の小型不燃ゴミの回収の日でしてお手伝いに参加させて頂きました。
旭町自治会うらに次々とゴミが集まってきまして10時までの1時間でたくさん集まりました。自治会役員の皆さんと協力して回収作業を行いました!
要らないものを処分してみなさん気持ちよく年末年始を迎えられると思います(^^)/
そして回収作業を終えてすぐさま午後からは大阪市内でセミナーがあり参加させて頂きました。内容はマンション管理に関わるお話で適正で透明なマンション大規模修繕工事を目指して「マンション管理組合、マンション住民のための特別セミナー」に参加させて頂きました。来賓で伊藤たかえ公明党参議院議員より挨拶がありました。建てられたマンションの「高齢化」が進んでいると共に住んでいる方も高齢化を迎える中、マンションにおける大規模修繕の問題が深刻な問題であることがよく分かりました。セミナーでは国のマンション政策についての説明や、大規模修繕工事に必要な倫理についてなど大変勉強になりました。この日は夜からはパソコンに向かい12月6日の一般質問の準備を行い深夜まで掛かって練っておりました。この日もフル回転の1日でした!
今日は午前中市役所にて雑務を行ったあと、午後からは吹田市のホテル阪急エキスポパークにて第57回大阪府市議会議員研修会が行われ参加させて頂きました。
今回は講師に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の岸博幸氏をお迎えして「日本経済の展望~地方活性への鍵~」と題して講演が行われました。とても関心のあるテーマでしたので約1時間半の講演でしたがあっという間でした。
講演は大きく2つに分けてお話がありました。
まず前半はこれからの日本経済についてで現状は好景気が続いていると各種報道などでは言われているが、その要因は政府による財政出動や日銀による金融緩和策による部分が大きい、また2020年のオリパラへの期待感によって当面はよい状況が続くであろうとありましたが、将来的には日本経済は減速傾向に向かう要因が多いとありました。
まずその理由のひとつは2020年のオリパラ以降の経済状況がどうなるかという点です。2004年アテネオリンピックが行われたギリシャではその後危機的な経済状況となったことを挙げておられました。
そしてもう一つは2025年問題で団塊の世代の方々が後期高齢を迎えられる際の社会保障費の増大のリスクを抱えている点で2020年以降の日本の経済状況は低空飛行の状況が続くのではないかとの指摘でした。
そして後半ではそうした状況を迎える中で地方はどう立ち向かったらよいのかについてお話がありました。
国においては地方創生を旗印と政策を進めているがなかなか現状は進んでいないところが多いとありまして、その要因として
国の補助や助成に頼って地域にあったものができていないのが大きいのでないかとありました。
そしてその地域が持っている特色を活かしたイノベーションを進めていかなければならないとありました。
イノベーションと聞くと技術革新で革新的な研究や成果など研究機関が中心となるようなイメージでしたが、そうではなく今まであるものに何かを加えていきより新しい価値を生み出すものを作りだすということだとありました。
そしてこの地方創生は都道府県レベルでは実際なかなか動きを進めていくことは難しく、市町村の基礎自治体のレベルで足元を見つめそれぞれの地域でイノベーションのうねりを起こしていくことが大事であり、そのためにこれからの地方議員の果たす役割は大変大きいとあり、またこの大阪はイノベーションを起こせる中小企業が多く潜在的にものすごいポテンシャルをもっている地域であるとありました。
少々長文になりましたが私はかねてから地域経済は市の発展にとって大事なことであると思っておりましたので大変有意義で勉強になる講演会でした。
今日の講演会で学んだことを今後の議員活動に活かしてまいりたいと思います。
10月27日は午後1時から東京都千代田区の都市センターホテルコスモスホールにて開催されました第13回地域医療政策セミナーに参加するため早朝より東京へ向かい、セミナーを終え夜遅くの帰宅となりました。今回は同会派の溝口議員、そして議長公務で村岡議長もセミナーに出席されました。講師お二人約3時間半の講演を拝聴させて頂きました。
はじめに美濃市立美濃病院阪本研一病院長をお迎えして「当院の経営再建のアプローチとその成果」と題して講演が行われましたが公立病院の再建にとどまらずあらゆる事業やプロジェクトを遂行するために必要な考え方が凝縮された素晴らしい講演で大変参考になりました。
そしてもうお一人が南日本ヘルスリサーチラボ主宰者森田洋之氏をお迎えして「少子高齢・人口減少時代に求められる医療・介護の本当の姿とは」と題して財政が破綻し医療崩壊した夕張市の現場で体験された終末医療の在り方を中心にこちらも大変考えさせられる貴重な講演でした。








































