11月8日は午前中泉州水防事務組合議会があり堺市役所へいきました。泉州水防事務組合は堺市、高石市、泉大津市、忠岡町の三市一町で構成されており長きに渡りその役割を果たしてまいりましたが、本年末に解散することになりました。今後はより広域での連携体制になります。ですので今回の定例会が実質的には最後の定例会になります。平成27年度の決算認定と、平成28年度の補正予算の承認がされました。画像は開会前の議場の様子です。
定例会のあとは市役所に戻り午後から新たに泉州地域の担当になった公明新聞の三木記者が来られてしばし懇談のあと、泉大津市版の健幸ポイント制度について担当部局の担当者に入って頂き取材をしていただきました。このポイント制度については市議会定例会の一般質問でこれまで同会派の溝口議員、村岡議員が健幸ポイント制度の必要性を訴えてまいりました。それが今回取り入れられ先月10月よりスタートしましたものです。時期は分かりませんがまた後日公明新聞に紹介されると思います。


