昨日、今日と泉州水防事務組合の水防施設行政視察に参加させて頂き静岡県にきております。
堺市、高石市、泉大津市、忠岡町の三市一町の泉州水防関係者総勢31名の視察でした。まず始めは富士海岸へ行きまして国土交通省沼津土木事務所の方の説明を受けました。この富士海岸は地形上高波の被害を受けやすく、その対策として堤防高17mで日本一の防潮堤防を誇るのですが高潮対策は防潮堤防だけでは不十分で幅の広い砂浜が必要で養浜作業が大事であると教えて頂きました。その後は沼津港の大型水門「びゅうお」を視察しました。
そして今日は清水港の視察を行いました。清水港は近年大型化を進めており、今後ますます大きな役割を果たす港として注目されています。
その清水港の地震津波に対する防災体制システムについてレクチャーを受けました。
この二日間大変勉強になりました。
また休憩時間の合間に日本平へ行き清水港と富士山の絶景を見ることが出来ました!
これから新幹線に乗り大阪へ帰ります!
















