本日臨時会が開催され、平成30年度牛久市一般会計補正予算(第4号)が上程されました。内容はイズミヤ所有の床の購入費8800万円と貸付金4億円の計上です。牛久市議会公明党として採決には反対の立場を取らせていただきました。なぜなら、そもそも論として、イズミヤからの敷金を牛久都市開発株式会社がなぜ地権者に渡してしまったのか。これによって全額回収が現段階では困難になってしまったということ。このことにより金銭管理の甘さを指摘せざるおえません。また、返済できないからといって簡単に市の税金を当てていいのか。しかし、議会としては賛成多数で可決しました。その後、貸付要綱の提示や決算報告を毎年市議会に開示する旨の付帯決議が出され、公明党は議員である責務を果たすためと賛成をしました。




































