
池川府会議員は、日本が少子高齢化社会に突入した中で、公明党は、児童手当をはじめ子育て支援の充実を訴え、数々の政策を実現してきたことを報告。今回、国で出産育児一時金を35万円に引き上げさせたのも公明党であるが、池川議員は、大阪府議会において、府独自でこの一時金の一部に更なる上積みをするよう訴え、実現に向けて進めていることを報告した。
今後も和泉市、大阪府のために全力で働いていく決意を述べ、4月8日の選挙に向けご支援を訴えた。
白浜参議院議員は、通常国会の冒頭から自民党大臣の不適切極まりない発言があり、誠に遺憾であると指摘。しかし国民の税金で働く議員が大切な国会の議会を審議拒否して欠席することが許されるのかと強く批判した。また国会を休んで愛知県知事選挙の応援に行っていた民主党の代表代行が、生産性などと、出産を何か工場で物を作るようなたとえ方をしたことが報道されています。誠に人権を無視する不適切な発言であります。また政治と金の問題で、公明党は与党に入って自民党にも理解をさせて、官制談合防止法や斡旋利得処罰法など次々に成立をさせ、公明党に政治の浄化を期待いただくしかないのではないかと訴えた。

最初に演説にたった池川府会議員は、この4年間、和泉市民、大阪府民のご支援に心から感謝申し上げるとともに、庶民の目線で生活者の為の府政にしてゆくため全力で働いてゆくことを申し上げ、更なるご支援をお願いした。
白浜参議院議員は、公明党の主張が実り、今回企業の留保金課税を廃止できたことを報告。中小企業に対する施策の充実をこれからも公明党は率先して取組んでゆくことを訴えた。
北側公明党幹事長は、連立に参加したときは、日本経済が金融破綻が起こり最悪の状況にあった。そんな中で政治の安定で積極的な景気金融回復の政策を進める事ができ何とか日本経済の再生ができた。今連立の第2期として格差固定をなくし、中小企業、パートなどあらゆる形で働く人たちの努力が報われる社会にしてゆくためにこれからも全力で働いてゆくことを強く訴えた。
最後に、今日ご挨拶した池川府会議員が4月の府会選挙の、また白浜参議院議員が7月の参議院選挙の予定候補であることを申し上げ、力強いご支援をお願い申し上げた。





