
この訓練の目的は、災害発生時にいける市民の生命、身体、財産を保護するために、和泉市地域防災計画に基づく防災関係機関相互の緊密な連携のもと、総合的な防災訓練を実施し、防災活動体制の充実強化と市民の防災意識の高揚を図ることを目的と(実施要綱)して行われました。
訓練には和泉市、和泉市消防本部、和泉市消防団など33機関が参加。また和泉市町会連合会、和泉市連合婦人会、和泉市老人クラブ連合会など36機関の協力を得て行われた。訓練は、大阪府を中心に広範囲で強いゆれを感じ和泉市ではしんど6弱が観測された想定で行われた。
また当日は、公明党が強く要望して全国配備が推進される中、大阪府で明年1月1日より配備予定のドクターヘリも訓練に参加した。これにより、災害などで救急車では対応しにくいところや時間的により緊急性のある傷病にいち早い対応ができ、市民の命をより守れる体制ができることと期待されている。

1.住宅の耐震診断・耐震補強については、和泉市で現在耐震化推進の為5事業が展開されている。ただ、現在の耐震診断件数は、非常に少ない。今後平成27年度までに耐震化率を現在の65%から90%に向上にむけ取組みを進めている。現在の制度の問題点として、私は、取組みの中で補助制度の利用できる対象の拡大と市民への各補助制度の更なる周知を強く要望した。
2.乳幼児医療費助成制度の拡充については、これまでも公明党市議団としてまた私も再三取り上げて質問や要望をしております。一昨年和泉市では、所得制限付で、対象年齢を4歳から5歳未満に引き上げる事ができた。今回私は、子育て支援の重要性と他都市の状況等から就学前までの引き上げを訴えたところ、市側より、平成20年度4月からの引き上げに前向きの答弁を引き出すことができた。

倉敷市のリサイクル推進啓発施設、通称『クルクルセンター』を視察。
こちらの施設での視察のなかで特に注目されることは、廃食油をりサイクルして、バイオディーゼル燃料として利用している事です。民間団体が協力して廃食油を収集して、小規模なプラントを利用して、精製している。100リットルを7時間で精製する。プラントの総工費は、約800万円で県の補助金が約半額あった。
バイオ燃料の活用で地球温暖化防止ということだけでなく、廃食油の有効利用で河川や海域の水質汚濁防止にも効果が大きい。地球環境を守るという観点から、和泉市でも研究してゆくべきと考える。ただ現在のコストは、多少高めで、リッターあたり140円程度になっているようである。
次に岡山駅元町の再開発事業では、規模も大きくそのまま和泉市の再開発とは比較できないが、第2工区は、和泉市と同じ特定建築者制度を使って行われている。
また、駅周辺の整備においても対JRとの協議の仕方などが参考になりました。





