初日の今日は先決処分の報告や議案の上程・説明が行われました。
条例の改正では、公明党伊豆市支部として4月13日に市長に要望書を手渡した、生産性向上特別措置法に対応する市の条例で、用件を満たした中小企業の設備投資に係る固定資産税を零とする条文も盛り込まれています。
また、各地で問題となっているメガソーラーについて、「伊豆市自然環境と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例(案)」が上程され、市として大規模ソーラー発電を抑制したいとする意向が示されました。
原子力発電に変わるエネルギー原として、ソーラー発電をはじめとする自然エネルギーの普及が求められるのと同時に、大規模ソーラー発電施設を懸念する住民の声も無視できません。
議会終了後は会派会議を行い、続けて条例を担当する部署職員からの聞き取りと質疑、さらに近くで事業が予定されている山林の現地視察を行いました。
この定例会で大きな議論となるであろう条例です。様々な角度から検証を行い、納得が得られる結論に導きたいものです。

総会の出席者は長野県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県から、合わせて約430人です。さすがに都市部では監査委員の数が多く、1市から4人出席している市もあります。
総会のあとの研修会では「住民監査請求監査の要点~財務紛争の法的解決を目指して~」と題して、元京都府宇治市監査委員事務局次長・京都行政実務研究会主宰 奥田泰章氏が講演。
実務のあり方を具体的にお話ししていただきました。
私たちにとってかなり難しい内容ですが、「幾度も繰り返すことで慣れます」とのこと。でも、住民監査請求監査などはあまり無いほうが良いですよね。
今日は議会報告会の最終日、予定では間に合わない時間でしたが、息つく間もなく乗り換え列車に飛び乗り、終了前に到着できそうです。
おじさんたち頑張りました!ハァーハァー・ゼーゼー‼








