カテゴリー(未分類)

中伊豆ふれあいプラザで行われた集団検診で、胸部と胃がん、大腸がんの検診を受けてきました。
胃がん検診については、以前にピロリ菌のリスク検査で陰性でしたので3年ほどパスしていましたが、念のため今年は受診しましたが、バリウム検査はやはりきついですね!

今日は伊豆総合高校同窓会の総務会役員代表で、校内にある旧大仁高校記念碑周辺を除草・清掃しました。
平成22年4月、旧大仁高校と旧修善寺工業高校が再編され、伊豆総合高校が誕生して8年が経ちました。
平成32年度には、同窓会も伊豆総合高校卒業生だけで運営される予定です。
両校の伝統を受け継ぎ、新しい時代の歴史を築いていってほしいものです。

今回の活動場所は伊豆中央ケアセンターです。
今日は真夏のような暑さ、お陰で丸洗いした車イスもよく乾き、利用者さんに喜んでいただけそうです。
私は写真に写っていませんが、しっかり働いていますので(笑)

伊豆の国市と共同で建設が計画されている新ごみ処理施設は、債務負担行為(予算)を決める5月の臨時会で、「建設費が高すぎる」等の理由で否決されました。
これを受けて伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合では、建物配置や施設見学方法を見直し、安全性を損なうことなく事業費の削減をはかり、組合議会、構成市議会に説明を行って来ました。
しかし一部の議員はどうしても納得できないようです。
建設費の高騰が激しい現在、また一般の建設工事と違い、プラントメーカーとしても自社の独自技術を持って価格を提案してきますので、一概に高い・安いの判断はできないと思います。
両市で稼働している4施設は何れも老朽化しており、市民負担を大幅に少なくする合併特例債の使用期限も限られるなかで今、組合議員の賢明な判断が求められています。

今日は台風24号の影響で延期された中伊豆小学校運動会が、晴天に恵まれた中で行われ、グラウンド一杯に元気な声が響き渡りました。
速い子遅い子、力の有る子無い子と、それぞれ個性がありますが、一所懸命頑張っている姿は見ていて気持ち良いものです。
みんな健康で元気な大人に育って下さいね!

夜は市長を囲んでミニ集会(タウンミーティング)です。今日は地元地区と言うことで参加人数が気になりましたが、 そこそこの出席数と活発な意見が出て、和気あいあいの雰囲気でした。
地域の皆さんで意見を出し合い、地域の声を市政に反映させたいですね‼

今日は早朝より地元地域を回り、台風の被害状況を調査。幸い強風による枝葉の散乱が主なものでホッとしたのもつかの間、中伊豆支所で様子を聞くと市内各地で倒木による電柱倒壊や電線切断・停電があるとのこと。また、支所の防水シートが飛ばされてしまい、応急修理もできない状態で、雨漏りが起きるのでどうしようかと悩んでいました。
倉庫の倒壊や倒木が屋根に倒れかかってしまったお宅を見舞いましたが、昨夜の強風は本当に恐怖でしたね!
夜は八岳地区で行われたタウンミーティングにお邪魔しました。
連日の開催なのに市長一人で開会挨拶から施策説明、質疑応答とこなしていました。お疲れさまです!
八岳地区は建設的な考えの意見・要望が多く、聞いていてためになります。中学校統合についても、前向きで建設的でした。
最後に市長いわく「こちらが考え抜いて計画したことでも、当事者はもっと良い案を出す。住民の皆さんの思いを集約していただき、一緒になって地域を活性させたい」(要旨)
少子高齢化、人口減少社会を乗り越える知恵を皆で出し合いたいですね❗

伊豆の国市のアクシスかつらぎ大ホールでで開催された「狩野川台風の記憶をつなぐ会」主催のシンポジュームでは、関係機関代表や国会議員・地方議員などの来賓や一般入場者を迎え、国交省 沼津河川国道事務所長による狩野川台風と治水事業の取り組みについての講演、パネルディスカッションと続き、最後は伊豆市立熊坂小学校児童16名による「狩野川台風の記憶をつないでいく」宣言が行われ、宣言書が会長の菊地豊伊豆市長に手渡されました。
熊坂小学校では60年前に伊豆半島に襲来した狩野川台風で、78人の児童と教員2人が犠牲になっています。
シンポジュームの副題に~狩野川台風の記憶を次世代につなぎ「強く」「しなやかな」地域を創出~とありますが、“命を守る早めの避難行動”が多くの人に行き渡ると良いですね!
折しも今、大型で非常に強い台風24号が沖縄・奄美地方を通過して、明日は西日本に接近・上陸しそうです。
日本列島を縦断するようですので、最新の台風情報に注意して、“命を守る早めの避難”を心掛けましょう❗

 本会議最終日の今日は、上程されていた平成29年度の決算認定や補正予算などの議案は、委員長報告の後、質疑、討論を経て採決され、すべて可決承認されました。
 その中で森議員の討論は、議案の中身から逸脱して他人や行政批判を繰り返すだけのお粗末な内容で、30分以上だらだらと発言した挙句、個人攻撃まで繰り出す始末。あまりのひどさに私は討論終結の動議を出さざるを得ませんでした。
 当然それは賛成者多数で認められ森議員は降壇しましたが、反省の気持ちがまったく見られないのが残念です。
 
 賛否が拮抗したのは「天城温泉プール」廃止を決める条例でした。
確かに利用者の立場を考えると廃止してほしくないでしょうが、老朽化が進み耐震改修に1億円要するとなると、利用者が減る中での存続は難しいでしょう。
今回は賛成者が一人上回りかろうじて可決されましたが、住民・利用者に理解を求める努力がまだまだ不十分と感じました。
 今後市有施設の整理・統合がますます求められていきますので、しっかりとした説明とともに、それを補う施策を考える必要があります。
 今日は久しぶりに晴天に恵まれましたが、台風24号がじわじわと近づいています。事前の準備を怠らずに備えるとともに、常に台風情報を注視して素早い避難を心がけましょう!

今日は西伊豆町の西島議員と一緒に街頭演説を、松崎町から伊豆市土肥まで13ヶ所で行い、防災・減災対策の取り組みを話させていただきました。
地震や大雨による自然災害が頻発している中で、住民の命を守る対策が求められています。
真夏を思わせる暑い1日でしたが、道行く人や車中からも励ましをいただき、ありがとうございました。
夜は市民相談を受け、明日市役所に対応を求めます。帰りの車中から、中秋の名月を見ることができましたが、スマフォのカメラではなんとも?ですね。

昭和33年9月26日、狩野川流域に甚大な被害をもたらした台風22号「狩野川台風」から今年で60年、当時を振り返りその恐ろしさを伝えると共に、それぞれが命を守る自覚を深めることが必要です。
今日は修善寺総合会館で、劇団DANの公演が行われ、ボランティアスタッフとして参加しました。
オーディションを受けて出演した市内小、中学生も加わり心迫の演技で、強く印象に残る公演でした。
娘を亡くした父親が、居合わせた県会議員に訴えた「道路や橋を作るのも良いが、命を守ることをもっと真剣に考えてくれ!」との言葉は、政治に携わるものとして身につまされました。
道路や橋は利便性の向上だけでなく、救急搬送や災害時の救援・救護に不可欠な「命の道」ですが、自然災害が頻発する今、具体的な防災・減災対策を政治の中心に据えていくことが求められています。

twitter
@2593s
ブログバックナンバー
サイト管理者
伊豆市 杉山誠
mspaionia316@yahoo.co.jp