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 昨日より、三重県伊勢市で開催された第65回近畿・北陸・東海3地区共催の都市監査事務研修会に出席してきました。
 研修会では始めに「内部統制制度と監査委員監査」と題して、大阪市立大学大学院・都市経営研究科教授 公認会計士の遠藤尚秀氏が講演。
 氏は、人口減少・老齢社会の現在、経済は縮小、税収減となり格差も拡大している。かってのような利益配分の政治から、住民に痛みを伴う政治となり、住民の目は行政にたいして厳しく規律と成果を求めている。として、自治体の内部統制を学ぶ意味を訴えました。伊豆市のような小規模自治体においては、職員配置にも限界があり、十分な統制環境整備は難しいかもしれませんが、監査委員として実効性を確保するために、これからも学んでいきたいと思います。
 次は「統一的な基準による地方公会計の活用について」と題しての総務省自治財政局・財務調査課・公会計係長の吉井克之氏の講演では、人口減少社会における地方財政は、社会保障関係経費が増加する一方で、給与関係経費や投資的経費が減少しており、限られた予算をどう使うかや、変化に対応する行政サービス確保をいかにするか求められているとして、その分析に欠かせない統一的な基準による地方公会計の活用について、具体的な詳しい説明がありました。
 新公会計制度は、私のような経理経験のないものにはその入り口から解らないことばかりですが、人口減少による利用者の減少や老朽化の進展などで、公共施設の整理統合や廃止が迫られるなかで、いかに市民の理解を得ていくか。財政の見える化を進める上で欠かせないものです。これもさらに勉強していく必要があります。
 最後は「伊勢の”まち”そのルーツと三宮文化」と題して、皇學館大学院・文学研究科特別教授の櫻井治男氏より講演がありました。
 1拍2日の研修は専門性が高いものでしたが、地方のおかれた立場を考えると、監査委員としてまた議員として、学んだことを少しでも生かしていきたいと思います。
 

雄大な天城連峰をバックにして月ヶ瀬梅林の中央広場で行われた天城音楽祭湯ヶ島ステージに行ってきました。 広場には県東部で活躍中の個人屋台がズラリと並び、もちろん特産品のしいたけ店も。しいたけの妖精どんこちゃんとしっかりツーショット!

ステージでは天城連峰太鼓の演奏を始め梯子乗りの演技もあり、最後までいたかったのですが、午後は所用で西伊豆町へ。

昨日は伊豆縦貫自動車道.天城北道路の開通記念プレイベントが、研ナオコさんを迎えて天城会館で行われましたが、来年早々にはここ月ヶ瀬まで高規格道路がつながり、道路環境は飛躍的に向上します。地域活性化に頑張る皆さんの努力が実り、地域の賑わいが大きく広がるとよいですね!

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今日は我が家の隣にある、伊豆食文化公園の農場で収穫祭が催され、多くの来場者で賑わいました。
伊豆食文化公園(株)は、自然食品・健康食品を企画・生産販売している会社で、今日も自家生産された食材を使った美味しい食べ物が提供されていました。
また、毎回行われる餅つきや、さつまいも掘り体験など子ども達も楽しめる企画で、地域の賑わいを創出していただきありがたいです。
このあとは修善寺駅構内で開催されたカジュアルコンサートを観させていただきました。
今日の出演は民芸集団奏鳴(ソナタ)です。この団体は伊豆の国市に拠点をおき、全国規模の大会で数多く優勝するなど、トップクラスの実力です。
主催した伊豆市産業振興協議会には、今後とも様々な企画で、市の活性化に尽力していただきたいものです。

今日は臨時会が開かれ、市内小中学校のエアコン設置に向けた設計費予算が、全会一致で可決成立しました。
今後12月議会に工事費が計上され、全普通教室に設置が進められます。是非来夏前に完了してほしいものです。

今年も中伊豆の六仙の里を会場に開催された「ふれあいフェスタ」は、絶好の天候に恵まれて多くのお客さんで賑わいました。
私は今年も中伊豆ライオンズクラブのたい焼きですが、今回は焼き手から売り手に転身です。お客さんが増えて行列が長くなると、焼くほうが間に合わなくなり必死になりますが、売り手は「早く焼き上がって来ないかな~」と思いつつ「焼き過ぎ!」とか「まだ芯まで焼けてない!」などと勝手な注文をつけます。
自分が焼き手の時は苦労してたのに勝手なものですね。焼き手の皆さんごめんなさい!
そんな中ですが時間をもらって、同じ八幡地区にある旧桜こども園で開催されていた「伊豆ママサークルいずま」のハロウィンイベントを、同僚の三田議長、青木議員と一緒に観させていただきました。
このイベントでは、子ども服のお下がり会や木のおもちゃ遊び会場など、家族で気軽に楽しめるイベントを行っていて、小さな子どもを連れた家族で賑わっていました。
主催した渡邊さんのお話では、このような場所を継続的に借りられるか、不安があるそうです。
伊豆市は老朽化した公共施設の数は日本一だそうで、市では公共施設の総合管理計画を策定し、具体的な個々の施設をどのように整理していくか計画中ですが、老朽化が進んだものはともかく、使えるものは出来るだけ民間活用を進めて、有効活用してほしいものです。
その中で非営利団体にも、出来るだけ負担を少なく活用していただく事ができればと思います。
今、少子化が激しく進むなかで、子育て支援にはもっともっと力を入れていかなくてはなりません。個々に対する子育て支援は勿論、子育て当事者の皆さんの知恵と努力を最大限後押しすることも大切な子育て支援施策であると思います。

本日午前、静岡市のグランシップ会議ホール風において、太田明宏党全国議員団会議議長(前国土交通大臣・衆院議員)、新妻ひでき参院議員(次期参院選公認予定候補者)出席のもと、第12回公明党静岡県本部大会が開催されました。
大会では、議長選出の後、山口那津男党代表から送られたメッセージが読み上げられ、県代表選出では大口善徳衆議院議員が引続き県代表として承認されました。
大口県代表からは県本部人事の指名があり私は会計監査委員に再任されました。これからもしっかり役目を果たして参ります。
そして大口代表から強い決意のこもった挨拶があり、その後県本部顧問の新妻ひでき参院議員が明年の参院選に挑む決意を披露、そして太田全国議員団会議議長は具体的事例をあげながら、公明党が日本の政治は勿論世界情勢にも大きな役割を果たしてきたとして、これからも勇気と確信をもって進んでほしいと呼びかけました。
終了後ロビーで太田議長にお会いしたので、4年前大臣室で、伊豆縦貫自動車道の要望活動をさせていただいたときのお礼を述べると、「順調に進んでいるようで良かった」と喜んでくれました。
明年は統一地方選と参院選が同じ年に行われます。今日よりさらに気を引き閉め、党勢拡大に励むとともに、公明党地方議員の一人として、地域から信頼される実績を築いて参ります。

 昨年の文教ガーデンシティ構想の中で計画されていた新中学校建設計画は、議会で否決され白紙撤回となりました。
 その後市民有志から出された請願を受けて、教育委員会が諮問した伊豆市教育振興審議会では、あらゆる選択肢を俎上に載せて約10か月間かけて議論を重ね、修善寺・中伊豆・天城地区の中学校について「統合すべき」との結論が出されました。
 議会では一昨日、答申を受けて教育委員会が作成した「伊豆市修善寺・中伊豆・天城地区の中学校基本方針(案)」をもとに、所管する第二委員会で教育委員会への質疑・意見交換、そして昨日は議会全員協議会で議員間の意見交換などを行いました。
 多くの議員は、一部改善を求めながらも教育振興審議会の答申を尊重し、教育委員会の基本方針案に理解を示し、私も保護者から心配する声が多い通学手段について、しっかり整備していただくように注文しつつ、建設用地についてもできるだけ早く選定してほしいと求めました。しかし一部の議員は相変わらず、筋違いの理由を挙げて3中学校の統合に反対です。
 白紙となった新中学校は平成32年度開校予定でしたが、今度計画される新中学校の開校は平成37年度までかかりそうです。この年度には、天城中学校では3学年とも1クラス、中伊豆中学校でも1年は1クラスになることが推計されています。
 昨年の事業予算否決で、新中学校に入学する予定であった子どもたちは大きく落胆したと聞いていますし、良い中学校を求めて市外へ転出した家族が複数いることも事実です。それは多くの市民から議会に対する不信・不満の声として伝わってきます。学校統合は、教育委員会に市民への情報提供を丁寧にしていただくことも必要ですが、議員としてしっかり勉強し、より良い教育環境を推進していくことが今こそ求められているのではではないでしょうか。
写真は市内で一番大きい修善寺中学校です。ここでも平成37年度は2クラスの学年が現れます。
 

伊豆市と伊豆の国市が共同で進めている「新ごみ処理施設整備」ですが、5月の臨時会に上程された施設整備と運営事業のための予算(債務負担行為)は、金額が高過ぎる等の理由で否決となり、あらためて組合執行部で立て直した予算が、今日午後から開かれた臨時会に上程されました。
反対する議員からは、基本計画に係る施設規模や発電設備についてなど、今まで議論されてきたことの繰り返しのような質疑が相次ぎましたが、将来人口が減少するとしても、稼働開始時点(2022年4月)のごみを処理できないような小さな物を作るわけにはいきません。また、発電施設の費用対効果については、施設で使用する電気を上回る発電を可能として、余剰電力を再生可能エネルギーとして売電することが見込まれますし、そのことで国の交付金も受けられます。
さらにいつ起こるかわからない自然災害など、電力の供給が途絶えた場合でも、自家発電装置で起動した後はごみ発電施設として自立運転が可能です。
その発電施設については、実績のない会社も入札に参加させて競争原理を働かせれば、価格が下がるとの主張もありましたが、考えなければならないのは[迷惑施設]として、10年近く建設地が決まらなかった中で、佐野区の皆さんが受け入れを決めてくださったという重い事実です。先日行われた佐野区での説明会では、価格を下げたことによる安全性への不安の声が最後まであがりました。安全性はしっかり確保したうえで、合理化できるところを検討して価格(見積もり価格)を下げたわけですが、発電実績のない会社が長期間にわたって安心・安全・安定稼働を保証できるか大いに懸念があります。
佐野区のみならず、市民生活に欠かせないごみ処理施設ですので、確かな実績に裏付けられた会社を選ぶのは当然のことではないでしょうか。
いずれにしても、既存施設は老朽化が著しく進んでいます。すでに補修不能な部分もあるようですので、一時も早い新ごみ処理施設の稼働は喫緊の課題です。

昨年議会で視察した伊豆市清掃センターです。 下の写真は針の一部ですが、下の写真のように、外見からも危険な状態がうかがえます。

昨年議会で視察した伊豆市清掃センターです。
下の写真は梁の一部ですが、外見からも危険な状態がうかがえます。

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伊豆総合高校生徒会が主催する修善寺大掃除には2回目の参加ですが、今回は第84回になるんですね。
この間地域の人たちも参加して、すっかり定着してきたようです。今日も地元の老人会「駅前つたのはクラブ」のみなさんと一緒に、楽しくごみ拾いが行われました。
これは単なる清掃活動にとどまらず、地域を愛する心を育て、住みやすい地域づくりに繋がっていくものと思います。皆さんこれからもよろしくお願いします。
終了後は修善寺駅構内で開催されていたハロウィンイベントを見学、小さい子どもを連れた家族で賑わっていました。

午前中は天城湯ヶ島コミュニティセンター(旧湯ヶ島幼稚園)で開催された天城湯ヶ島地区地域包括支援センター主催の「ふれあいわははの日」を訪問、お笑い福祉士めんぼーくん(河合孝彦さん)の絶妙なトークのなかで一緒になって楽しませていただきました。
その後11時よりセンター広場(旧園庭)で行われた「芝生開き」を見学。ここは湯ヶ島地区地域づくり協議会が芝生化プロジェクトとして取り組み、多くの地域住民が参加して6月にティフトン芝を植え付けたもので、今青々しているのは冬芝の種を追いまきしたものだそうです。
管理が行き届いた芝はなんとも言えない良い感触で、まさに緑の絨毯です。
私も校庭・園庭の芝生化を議会で訴えていますが、今のところ実現していません。この感触を子どもたちが味わう日が早く来てほしいものです。
午後は土肥小中一貫校で開催されていた「桜翔祭・文化の部」を見学。小中一貫校となって初めての文化祭は、1年生から9年生までが協力して、賑やかに行われていました。
少子化が進むなかですが、多くの子どもたちの元気な姿は地域の希望の光です。

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伊豆市 杉山誠
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