11月16日、午前中は萬城の滝周辺整備協働の会の活動で、柳瀬にある「大見城趾公園」周辺の伐採や草刈りの作業に参加しました。
昔、山城があったとされる山頂まできれいに整備された公園ですが、斜面もきつく広大な面積なので整備は容易なことではありません。
作業は午後4時まででしたが、午後の予定があったので途中で失礼して再び夜の忘年会に参加。重労働で疲れている筈ですが皆さんとても元気で、イズシカ問屋(野生食肉加工センター)への要望・ご意見もしっかり頂きました。
さて午後は、天城会館で開催された狩野川直轄砂防60周年記念事業「伊豆地域とともに歩み暮らしを守る狩野川砂防」に出席しました。
死者・行方不明853人という甚大な被害をもたらした「狩野川台風」に匹敵すると言われた台風19号でしたが、河川の氾濫や人的被害が無かったのは、60年かけて整備された砂防ダムや狩野川放水路のおかげです。これからも台風は大型化していくとされ、継続して砂防事業を進めていただきたいものです。
同時に、自らの命は自ら守る意識を強く持つことも大切です。
今後とも、地区防災計画やマイタイムラインなど、地域の特性にあった防災・減災対策を推進していきたいと思います。

今日は議会全員協議会(全協)と教育厚生委員会行政視察結果取りまとめが行われました。
全協では伊豆市建設計画の変更についてから、新こども園開園時期についてまで、6件が執行部から報告されました。
新こども園はハイテンションボルトの納品が遅れ、開園は当初予定より遅れて最短で来年6月1日とのことです。
入園希望者への丁寧な説明と、しっかりした代替受け入れ体制を整えて欲しいです。
質疑のあとは、議会広報委員会委員の改選と議員発議についてや、台風19号に伴う義援金について協議されました。
伊豆市議会では12月定例会で、静岡県内市町初の議員発議による手話言語条例制定を目指しています。
議員も手話を勉強しなくては!
写真は登庁途中や庁舎内外で撮ったものです。晴天が続き空気が澄んでいます。

午前中の消防団秋季演習出席後は、同僚議員と昼食、「伊豆の食堂誉TAKA 」で「イズシカのせいろ蒸し寿司」をいただきました。イズシカ料理はいくつか食べてきましたが、せいろ蒸しは体が暖まり、寒くなるこれからの時期は最適ですね。
その後修善寺駅構内で開催されていた「天城スイーツフェア」にお邪魔し、話題の「わさび最中」など数点を購入、少しだけ応援させていただきました。
そして本命の伊豆志太スタジアムへ駆けつけ、リーグ戦が行われていた第19回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆の試合観戦、表彰式ではプレゼンターもさせていただきました。
中学生とはいえ、さすが全国大会、レベルが高いですね。
明日と明後日決勝トーナメントでも熱戦が期待されます。皆さん頑張って下さい!

今日は中伊豆リハビリテーションセンターで催された「ふれあい広場2019」に招待を頂き出席させて頂きました。
ここでは毎年、利用者・家族、職員そして地域の人たちの交流とともに、リハビリテーションへの理解を深めるための講座や体験、展示などが行われています。
今日のステージイベントでは、伊東高校吹奏楽部の迫力ある演奏に続いて、車椅子ラグビー日本代表の若山英史選手の講演「夢への軌跡」があり、若山さんの体験、自分自身で限界をつくらない、あきらめない心が聞いていた人たちに勇気と感動を与えました。
屋外には模擬店も出され、美味しさで定評の?中伊豆ライオンズクラブのたい焼きが今日は無料で振る舞われました。皆さんお疲れ様でした!

今日午前中は公明党伊豆西総支部議員会が開かれ、台風19号による各市町の被害状況や国に要望していくことなどが話し合われました。
狩野川台風に匹敵するといわれた今回の台風、各地に大きな爪痕を残しました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に会われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今後総支部として、源流部に流木や岩石を食い止める「スリット式堰堤」の整備や、河川に繁茂した樹木や堆積土の撤去、狩野川放水路への早期放流など、静岡県本部を通じて国に要望していきます。
写真は伊豆中央道修善寺道路下から撮った今日の狩野川です。水位は大分下がりましたが、昨夜の雨の影響もあるのか、まだ水が濁っています。
夜は伊豆市災害ボランティアグループの定例会、今後の活動について打ち合わせです。災害ボランティアグループでは、26日に開催される伊豆市社会福祉大会に出店する屋台での売り上げ金全額を、被災者支援に募金させていただきます。
多くの皆さんの来場をお待ちしています。






