今日から3日間の一般質問、私は2番目の登壇でした。
今回は3件について質問、最初は自然災害が頻発する中で住民自らが命を守る「地区防災計画」の策定や「防災士」の資格取得者増大策、そして家庭で取り組む「マイ・タイムライン」の普及についてです。
大規模災害時には公共機関による支援には限界があります。自ら(家族)の身の安全を守り、地域住民が力を合わせて災害に立ち向かう、体勢作りの手助けを行政にして頂きたいです。
2件目は、地域を守る土木建設事業所の担い手を育てる公共工事の平準化(年度末に工事を集中させない)の取り組み。
3件目は市営食肉加工センター(イズシカ問屋)の個体受け入れ態勢の改善です。
答弁内容は書ききれませんが、今後とも市民を守る施策を求めていきます!

令和元年伊豆市議会12月定例会が開会しました。
一般質問は12月3日から5日にかけて行われ、私は3日の2番目に登壇します。今回は「減災に大きな役割を果たす地区防災計画策定」「地域を守る地元建設土木事業所の担い手を育てる取り組み」「市営食肉加工センターの個体受け入れ体制の課題」について質問します。
当日のインターネット中継や、ユーチューブ録画でも見れますので、ご覧頂けるとありがたいです。
議会終了後は、防災公園整備研究会が開催され、伊豆市の防災設備等の整備状況と防災拠点の考え方について、市の担当者を招いて研修しました。
現状の地域防災計画では、救助活動拠点候補地にも課題があり、物資の受け入れ倉庫も未整備のままです。
今後も研究会として、大規模災害時に市民を守る体制整備のため、防災拠点公園について調査・研究を重ねて行きます。
研究会の呼びかけ人・会長として、しっかり務めを果たしたいと思いま

夜は伊豆の国市のアクシスかつらぎにおいて、新ゴミ処理施設整備・運営事業市民説明会が行われました。
建設工事を受注した事業者からの説明後の質疑では、発電した電力の域内利用についての質疑も出されました。
私もこの事については関心があり、停電時に近くにある斎場(伊豆聖苑)や消防署へ送電出来ないものか求めてきましたが、施設外への送電は思いのほか費用が嵩んで難しいそうです。
せめて敷地内に電気自動車の充電スタンドを設置して頂けると良いのですが。
もっと早くから市民の皆さんや議会においても、このような前向きな議論が行われて欲しかったのですが、政治的な思惑などで新施設計画への疑問の声が大きく、冷静な議論がかき消されて来たようで残念です!

修善寺生きいきプラザにおいて「令和元年度伊豆市青少年健全育成大会」が開催されました。
青少年の主張では、市内小・中・義務教育学校・高校生を代表して6人が主張を発表、友人関係や環境問題、自身の夢に向かって挑戦する決意など、それぞれ大変立派なものでした。
記念行事では、「地域の子供は社会の宝」~みんなで育もう!未来志向の地域づくり~ と題して、各学校のPTA会長らがトークを交わしました。
この後、11月30日に開催される静岡県市町対抗駅伝の選手壮行会が行われました。
選手の皆さん連日の練習お疲れさまです。台風襲来などで大変でしたが、当日は緊張しすぎないで頑張ってください。
式の最後は表彰式です。青少年の主張発表・応募者、スポーツ活動、文化活動、チャレンジ100選認定(読書活動優秀者)それぞれが表彰を受けました。皆さんおめでとうございます。
子どもの成長は家庭のみならず社会・地域の希望です。皆で声を掛け合って、青少年の成長を助けたいですね。

修善寺生きいきプラザにおいて伊豆市と伊豆の国市が共同で整備を進めている新ごみ処理施設の市民説明会が行われ、市民と議員が参加しました。
両市では4つの施設が稼働していますが、いずれも老朽化が進んでおり、古いものでは建設から44年経っているものもあります。
またその運営維持管理には過去10年間を平均すると、1年間に約5億9千万円かかっています。
説明会では、整備・運営を受注した荏原環境プラント株式会社 東日本営業部さんから、施設の概要、特徴及び稼働までのスケジュールについても詳しく説明され、利便性を考えた導線計画や停電時でも施設を自立運転できること、環境啓発・環境学習の拠点機能など、「長期的に安心、安全で安定稼働する施設。環境保全に限りなく配慮する施設。住民に開かれ、地域に貢献する施設。経済性に優れる施設」という基本方針に沿った提案内容を盛り込んだ説明がありました。
市民生活に欠かすことが出来ないごみ処理施設です。スケジュールが滞ることのないよう、しっかり見守っていきたいと思います。





