今日は定例会最終日。常任委員会連合審査の経過と結果について、各委員長から報告が行われ、質疑、討論、採決が行われました。
私は平成30年度当初予算について賛成討論を行いました。
討論は他に賛成2、反対3名がそれぞれの立場で意見をのべ、採決の結果は賛成11名、反対4名で可決成立しました!
来年度は新こども園建設や道の駅整備、オリンピック関連など重要事業が山積しています。また昨年、文教ガーデンシティ構想が議会否決で白紙になり、生徒数の減少する中学校の課題解決や中伊豆温泉病院の市内存続に向けた動きが進められていますが、いずれにしても大きな財政負担が伴います。
さらに伊豆の国市と共同で計画している新ごみ焼却施設もどれだけお金が掛かるか気になります。
健全な財政運営で、安心・安全、持続可能なまちづくりを進めるため、これからも全力を尽くしていきます。
写真は昨日の我が家周辺です。大雪警報が出て登庁できるか心配でしたが、無事役目を果たせて良かったです!

今日は伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合議会の平成30年第1回定例会が開催され、一般質問を行いました。
2市では新しいごみ焼却施設建設のため、平成18年7月に伊豆市堀切地区を候補地として住民との交渉を開始したが、住民合意が得られずに断念。
その後伊豆の国市のスポーツワールド後地を候補地としたが、これも住民合意を得ることが出来ませんでした。
迷惑施設と言われるごみ焼却施設は用地確保が難しい中で、建設予定地となった伊豆市佐野区の皆さんの絶大な協力に感謝したいです!
2市のごみ焼却施設は老朽化が進み、この5年間で毎年平均3億円の修繕費がかかっています。それでも平成34年の新施設稼働を見込んで、最低限の補修にとどめてきました。新施設が予定通り稼働できないとなると、大規模修繕が必要になり、その総額は23億円と言われています。計画通りの事業推進が何より求められています!
その上で、市民にとって欠かすことのできないごみ処理施設は、信頼のおける事業者を選定していくことが大切ですが、規模や発電施設を外すなどして、際限なく入札参加事業者を増やせと迫る議員がいたり、怪文書や間違った情報を市民に流す団体もあります。
いい加減な情報に惑わされることなく、確実に良い物を作っていただきたいものです!

残念な結果となりました。
伊豆市議会議員政治倫理審査会 受付第2号は、昨年10月14日に森良雄議員がヤフーブログで出した「伊豆市の政策はまるで発達障害のようです・・・・・(中略)・・・・・先の見えない伊豆市です。発達障害は視野が狭く先が見えないところなどが似ています。」をめぐって市民から「ブログの題名、内容ともに発達に障害や心配を抱える方やそのご家族を深く傷つける内容」として抗議の声が上がり、間野議員ほか3名の連署で審査請求が出されたものです。
今回で5回目となる審査ですが、委員からは、「ブログの内容は良くないが、条例で記されている虚偽の事実や名誉毀損行為にはあたらないのでは?」との意見が大勢を占め、採決の結果条例違反ありとしたのは私と波多野委員の二人だけでした。
市民を守るべき議員が市民を苦しめ、さらに度重なる委員会への出席要請にも一切応じない!どこまでも不誠実な対応を続ける森議員にたいして、議会が何もできないことが歯がゆくてなりません‼





