今日の調査項目は、①4月に開校した県内初の義務教育学校「土肥小中一貫校」と、役目を終えた旧土肥小学校校舎(廃校舎有効活用を検討中) ②公式基準に改修された天城ふるさと広場施設。 ③来年度開業予定の天城湯ヶ島インターチェンジ(仮称)道の駅予定地。 ④市道越路線改良工事。 ⑤食肉加工センター(イズシカ問屋)で、搬入量が増えて受け入れできない鹿や猪を処理する有害鳥獣処理装置。 ⑥旧幼稚園に移転した天城湯ヶ島支所。 ⑦ごみ焼却場の焼却灰を埋め立て処分している「柿木処分場」です。
平成29年度予算で行われた事業の効果を検証し、さらに今年度予算の有効活用に向けて担当職員と意見交換を行いました。
建設予定地である佐野区一般廃棄物処理施設検討委員会から提出された請願は、①伊豆市佐野区に建設するごみ焼却場は、事業費を安くすることも重要であるが、安全で、佐野区民が安心できる施設を建設してもらいたい。
②操業に関する協定書の内容を厳守して、施設周辺の生活環境、自然環境を最優先に考慮し、施設の維持管理に万全を期していただきたい。というものです。
新ごみ処理施設建設はこれまで2ヶ所で、建設候補地住民の理解が得られずに10年近く経過してしまいました。
その間現有施設の老朽化は進み、多くの不安材料が生まれています。
今、公募に応じて、建設受け入れを決定して頂いた佐野区の皆さんが安心できるよう、最大限の努力をする必要があります。
一部の団体や議員から、経験・実績のない事業者も入札に参加させて、競争原理で価格を安くするべき、との意見が出されていますが、組合の行う入札は価格だけでなく、技術提案を競わせるものです。
確かな実績と、組合の要求水準を満たす事業者によって、安全で安定稼働を担保し、その上で適正価格のなかで低価格を目指すべきです。
むやみに入札条件を緩和することは懸念材料が増大します。
5月9日には債務負担行為を決める臨時会が開かれます。組合議員としてこれまでの経緯をしっかり検証し、多くの住民の理解と納得が得られるよう、議会に臨んで行きたいと思います。
午前中は土肥小中一貫校の開校式に出席してきました。
この学校は多くの人達の協力で、県内初の「義務教育学校」として開校しました。義務教育9年間の連続した学びと、各教室に電子黒板を備えるなど充実した教育環境が整えられています。
過疎化が進む土肥地区ですが、地域の特色を生かした教育で、地域の未来を担う人材が巣立っていくことを期待します。
午前中は地元の中伊豆中学校の入学式も行われていたので、終了間際でしたが議長と共に訪問し、終了後は入学式に出席していた青木議員と3人で、新任の学校長と懇談させていただきました。
午後は中伊豆小学校の入学式でした。この学校も児童数が減少していますが、名前を呼ばれて元気良く返事をする姿が印象的でした。
今日は家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事の水野達郎氏による「地域資源を活用した新しい家庭教育支援のカタチ~文科省が推進する先駆的な家庭教育支援チームとは~」と「ネウボラ(子育て世代包括支援センター)とアウトリーチ型家庭教育支援の融合で地域創生~子育て世代を支え人口流入のための切れ目のない行政支援とは~」を受講しました。
講師の水野氏は、個々の家庭教育支援や不登校支援だけでなく、文科省や教育委員会など国や地域の家庭教育支援や不登校支援の在り方についての最年少検討委員としても活躍されています。
自ら現場に身をおいて様々な支援を重ね、又同じ子育て世代として、若者の声に耳を傾けてきた経験から発する公演は、非常に説得力がありました。
伊豆市でも日本版ネウボラ開設の準備が進められています。
より効果的に子育て世代に支援が行き渡り、安心して子育てができるまちづくりを推進して参ります!
















