今日は若鮎会メンバー7人で、特養中伊豆の車イス清掃です。
施設利用者の使う車イスは、食べこぼしなどが固着して清掃に時間が掛かるものも多いです。少ない人数でやりきれるか心配もありましたが、天候にも恵まれ、用意されたものをやりきることができました。
これで気持ちよく生活していただけると良いですね。皆さんお疲れ様でした!

今日の総会には県内23市から67人が出席。総会終了後は「行政経営研究会」における監査事務に関する取り組みについて研修しました。

久しぶりの作業参加です(会員なのにすみません)
今日は春の森づくり県民大作戦への参加事業ということで、生きいき工芸クラブのメンバーと合同で30人余が参加して園内の草刈りや植樹、ビオトープへの配水作業などが行われ、終了後は「体験棟」での通常総会でした。
萬城の滝は中伊豆地区唯一の観光スポットで、自然豊かな周辺園地は子ども連れ家族にも大変人気があります。
また、滝は落石防止工事の影響で人工的景観になってしまいましたが、周辺はジオサイトにふさわしい場所が多くあります。
多くのボランティアの手で整備された萬城の滝周辺園地です。是非みなさんいらして下さい。

セミナー2日目の今日は「自治体経営と監査委員監査~資金管理の内部統制を切り口に~」と題して関西学院大学大学院経営戦略研究科ビジネススクール教授(商学博士)公認会計士の石原俊彦氏と、「会計検査の勘どころ」と題して、会計検査院事務総長官房上席企画調査官付検査情報分析官の黒澤正明氏による講演でした。

監査委員はコンプライアンスのチェックは基本だが、自治体経営に対するアドバイザリー的役割も必要。
ミスをしないで通常業務をこなすだけで良かった時代は終わり、民間企業のような経営力も求められる。
しっかりとした内部統制の体制整備は当然として、その運用状況も検証していく。監査委員の意見が自治体経営を変える!
等々、増大する監査委員の仕事に対応できる、知見を築いていくことが求められています‼

市町村アカデミーで開催の特別セミナー、今日は「監査制度の課題と今後の動向」「住民監査請求の制度と課題」について講義を受けました。
監査委員の役割は益々重要性を増しています。
明日もしっかり学んでいきます!

本日開催された伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合議会臨時会に上程された、新ごみ処理施設建設とDBO方式による平成31(2019)年度から53(2041)年度までの運営・維持管理業務費(債務負担行為)220億7,276万円は、賛成3、反対4で否決されました!
今日は申し合わせにより、今まで伊豆の国市から選出されていた議長を伊豆市から選出することとなり、私が指名推薦を受けました。当然議長に表決権はなく、長い間の懸案であり、強く推進してきた新ごみ処理施設整備予算が否決されたことは残念でなりません。
しかしながらごみ焼却施設は、両市民の生活上欠かすことのできない施設です。今後いかにしたら合意を得ることができるのか、お互いの意見を尊重しながら理解を得る努力をしていくことが必要です。
今稼働している両市のごみ焼却施設は3施設が30年以上、1施設に至っては40年以上使用していて、担当職員によると大きな故障リスクを抱えながら慎重な運転を強いられているとのこと、一時も早い計画の進行が求められています。

今日は西伊豆町の西島議員、伊豆の国市の森下議員と一緒に街頭演説を行い、日本国憲法に対する公明党の考えや、100万人訪問・調査運動の取組について語らせていただきました。
強風で旗が飛ばされそうな時もありましたが、暖かい声援をいただきありがとうございました!
100万人訪問・調査運動は、公明党の全国約3000人の議員が地域の最前線を歩き、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の四つをテーマにアンケートを行うものです。
私自身所用に追われて活動が遅れていますが、アンケートを行う4分野は、いずれも日本の将来にとって極めて重要な課題です。しっかりと生活現場の声に耳を傾けていきたいと思います。

午後から三島市生涯学習センターで開催された総会・研修会は、蓮池章平会長からの情勢報告など総会次第に続いて、静岡県健康福祉部障害者支援局・障害福祉課長の土屋正純氏が「平成30年度 発達障害者に対する取組について」報告。
このあと行われた研修会では、NPO法人ADDS共同代表 慶応義塾大学社会学研究科訪問研究員で心理学博士の熊 仁美氏から「日本における発達障害児の早期療育の展望」~エビデンスに基づく早期療育モデルで描く未来~ と題して、約2時間にわたって講演が行われました。
今、68人に1人が発達障害をもつといわれるなかで、早期発見だけでなく早期支援を促進する必要があるとのことで、発達障害を社会全体の課題としてとらえていくことが求められています!

午後は伊豆の国市大仁支所において、伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合議会議員説明会が開催され、組合議員以外にも両市の議員が大勢傍聴に訪れました。
今日は初めに、公益社団法人全国都市清掃会議・技術指導部長の荒井喜久雄氏が「廃棄物処理施設整備事業に係る事業者選定について」と題して、最近の状況や、より良い施設の整備と運営を目指す方法について講演しました。
その後組合事務局より、債務負担額の設定手順や循環型社会形成推進交付金について説明があり、質疑応答が交わされました。
多額の費用がかかる廃棄物処理施設ですが、国の交付金を上手に活用して、両市の負担を減らす必要があります。
一部団体や議員からは、より多くの業者に競争させて価格を下げるべきとの意見もありますが、価格のみで競わせるのではなく、技術的に優れた事業者を選ぶことがより重要です。
根拠のない情報に惑わされることなく、安心安全で長期使用に耐える施設を整備していただきたいものです。

午前中は議会報告会実行委員会が開催され、報告内容や役割分担などについて協議。
今年は5月21日、22日、24日、25日の4日間、旧町ごとにそれぞれの会場で開催します。大勢の皆さんの参加をお待ちしてます。

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伊豆市 杉山誠
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