8月11日静岡市のグランシップで行われた議員研修会は、党本部より井上幹事長の出席を得て講義や政治学習が行われ、それぞれの議員が自らの挑戦を開始しました。
終了後は全員がツインメッセで開催中の「核兵器なき世界への連帯‐勇気と希望の選択」展を見学。核兵器の非人道性を再認識し、不戦への誓いを新たにしました!
帰宅後は地元の若者が開催している「フェスタ大東」へ急いで駆けつけ、「遅いよ!」と言われながらも地域課題を話題にして和やかに懇談、皆さんに喜んでいただきました。
きょう午後、石井敬一国交相が伊豆縦貫自動車道・天城北道路(天城湯ヶ島インターチェンジ(仮称))を視察に訪れました。
思い起こせば10年前(2008年2月27日)公明党伊豆西総支部の提案で、当時の冬柴鐵三国交相へ要望活動を行ったとき、天城北道路はまだ影も形もありませんでした。
その後2014年11月5日、議長として市長に同行して太田昭宏国交相に直接要望。
そして今日は念願かなって、初の国土交通相の現地視察となりました。
待望久しかった天城北道路は、来春早々の開通が予定されています。そして次は、伊豆半島南部から強い要望のある天城峠道路を経て、伊豆縦貫道の全線開通です。
住民の暮らしを守る命の道の早期完成が待たれます。
石井大臣には猛暑の中、下田から沼津・三島までの強行スケジュールお疲れ様でした。大変ありがとうございました。
今回の行政視察1日目は先進的に子育て世代包括支援センター(ネウボラ)を立ち上げて効果をあげている男鹿市、2日目は民間の力で多事業にわたる障害者生活支援を行っている由利本荘地域生活支援センターと、インターネットを活用した遠隔診療を行っている湯沢市。3日目の今日は全国有数の学力向上施策を行っている横手市教育委員会と、多岐にわたるものでした。
秋田県は人口減少が激しい厳しい環境ですが、それなりに工夫を凝らして、地域の維持に努力していることがうかがわれました。伊豆市も似たような環境におかれていますが、今回の視察で得たことを参考に、しっかり活かせるものを活かしていきます。
第2委員会行政視察は3日間の日程で秋田県に来ています。
1日目の昨日は、男鹿市役所で「おがっこネウボラ」について研修を行いました。説明をしていただいた健康子育て課の清水さんのお話では、当初職員に抵抗もあったが市長の強い主導でネウボラを開設した。やってみると今まで課題であった子育て支援の切れ目がなくなり、医療機関や教育委員会との連携も出来るようになったとのこと。
まさに「安心して子どもを産み育てられる実感が得られる環境をめざす」としたおがっこネウボラの目的にかなった大きな成果をあげているようで、全国から視察が来るそうです。
伊豆市でもネウボラ開設の計画がされていますが、安心して子どもを産み育てられる環境づくりのために、今後ともしっかり後押ししていきたいと思います。

修善寺総合会館にて開催された記念フォーラムでは、東京大学サスティナビリティ学連携研究機構長・特任教授の武内和彦氏の基調講演があり、私も途中からでしたが拝聴することが出来ました。
最近よく耳にする国連の持続可能な開発目標SDGs(自分も一般質問しましたが)の全ての目標に関わっている世界農業遺産。認定は想像以上に意義が大きいことなのですね。
講演終了後は、取材に来ていた公明新聞の記者を案内し、日本一(世界一)の筏場わさび圃場へ。そこで元全国わさび組合長の飯田さんから、様々な生産者の生の声を伺いました。
恵まれた条件があったとはいえ、ここまで来るには先人達の並々ならないご苦労があったことでしょう。
世界農業遺産認定を生かし、さらに地域振興が図られていくことに期待したいですね。













