今日は5月の臨時会で議長に就任後初の組合議会定例会です。
臨時会で債務負担行為が否決され、議員から指摘があった事柄に事務局が対応を重ねるなかでの本定例会は、4人の議員が一般質問を行いました。
一般質問では、2市の枠組みと基本計画の維持が確認され、一部議員から不要論が出された災害ごみの処理についても、国の指針にのっとり計画通り盛り込むとの答弁です。
さらに、期間が5年延長された合併特債の活用で、両市の負担額を大幅に減らすことができるので、計画の遅れは許されません。
安心・安全・安定稼働の焼却施設建設のため、議員の理解が進むことを望みます!

8月11日静岡市のグランシップで行われた議員研修会は、党本部より井上幹事長の出席を得て講義や政治学習が行われ、それぞれの議員が自らの挑戦を開始しました。

終了後は全員がツインメッセで開催中の「核兵器なき世界への連帯‐勇気と希望の選択」展を見学。核兵器の非人道性を再認識し、不戦への誓いを新たにしました!

帰宅後は地元の若者が開催している「フェスタ大東」へ急いで駆けつけ、「遅いよ!」と言われながらも地域課題を話題にして和やかに懇談、皆さんに喜んでいただきました。

井上幹事長は大勢の人の期待や信頼があって公明党が成り立っている。として日常活動や防災・減災の強化をうったえました。

井上幹事長は大勢の人の期待や信頼があって公明党が成り立っている。として日常活動や防災・減災の強化をうったえました。

旧大東小学校グラウンドで、地域の若者が主体となって行われている「フェスタ大東」です

旧大東小学校グラウンドで、地域の若者が主体となって行われている「フェスタ大東」です

今日は西伊豆町の西島議員、伊豆の国市の森下議員と共に、松崎町から土肥にかけて10ヶ所で街頭演説を行いました。
盆休みで道路の混雑がありましたが、多くの県外ナンバーの車からも声援をいただき、勇気百倍です!

きょう午後、石井敬一国交相が伊豆縦貫自動車道・天城北道路(天城湯ヶ島インターチェンジ(仮称))を視察に訪れました。
思い起こせば10年前(2008年2月27日)公明党伊豆西総支部の提案で、当時の冬柴鐵三国交相へ要望活動を行ったとき、天城北道路はまだ影も形もありませんでした。

その後2014年11月5日、議長として市長に同行して太田昭宏国交相に直接要望。
そして今日は念願かなって、初の国土交通相の現地視察となりました。

待望久しかった天城北道路は、来春早々の開通が予定されています。そして次は、伊豆半島南部から強い要望のある天城峠道路を経て、伊豆縦貫道の全線開通です。
住民の暮らしを守る命の道の早期完成が待たれます。

石井大臣には猛暑の中、下田から沼津・三島までの強行スケジュールお疲れ様でした。大変ありがとうございました。

2008年2月27日大城市長(当時)とともに初めて大臣室へ(緊張しました!)

2008年2月27日大城市長(当時)とともに初めて大臣室へ(緊張しました!)

2014年11月5日、議長として菊地市長とともに太田国土交通大臣(当時)に要望

2014年11月5日、議長として菊地市長とともに太田国土交通大臣(当時)に要望

石井敬一国土交通大臣現地視察

石井敬一国土交通大臣現地視察

今日は中伊豆地区最大の夏のイベント「萬城の滝まつり」が行われました。
森の中の広大な会場は猛暑の日常とは別世界、ちょっとした避暑地気分です。今年も大勢のお客さんに来ていただきました。
私はといえば、恒例のライオンズクラブのたい焼きで“焼き手”です。上からは灼熱の太陽、下からは焼けた鉄板の熱であぶられて、腕はこんがりきつね色に焼き上がりました。
肝心の製品ですが、だいぶ馴れてきたとはいえたまには失敗作も!
まだまだプロにはなれませんね‼

今日も猛烈に暑い一日でしたね。
そんな中、修善寺駅では西日本豪雨災害支援の街頭募金が行われ、議員の有志と共にお手伝いさせていただきました。真心の義援金有難うございました。参加した皆さんお疲れ様でした!

今回の行政視察1日目は先進的に子育て世代包括支援センター(ネウボラ)を立ち上げて効果をあげている男鹿市、2日目は民間の力で多事業にわたる障害者生活支援を行っている由利本荘地域生活支援センターと、インターネットを活用した遠隔診療を行っている湯沢市。3日目の今日は全国有数の学力向上施策を行っている横手市教育委員会と、多岐にわたるものでした。

秋田県は人口減少が激しい厳しい環境ですが、それなりに工夫を凝らして、地域の維持に努力していることがうかがわれました。伊豆市も似たような環境におかれていますが、今回の視察で得たことを参考に、しっかり活かせるものを活かしていきます。

横手市では教育長にも出席していただき、教育委員会の取り組みを伺いました。

横手市では教育長にも出席していただき、教育委員会の取り組みを伺いました。

インターネットを活用した遠隔診療について研修した湯沢市役所。議場も見学させていただきました。

インターネットを活用した遠隔診療について研修した湯沢市役所。議場も見学させていただきました。

第2委員会行政視察は3日間の日程で秋田県に来ています。
1日目の昨日は、男鹿市役所で「おがっこネウボラ」について研修を行いました。説明をしていただいた健康子育て課の清水さんのお話では、当初職員に抵抗もあったが市長の強い主導でネウボラを開設した。やってみると今まで課題であった子育て支援の切れ目がなくなり、医療機関や教育委員会との連携も出来るようになったとのこと。
まさに「安心して子どもを産み育てられる実感が得られる環境をめざす」としたおがっこネウボラの目的にかなった大きな成果をあげているようで、全国から視察が来るそうです。
伊豆市でもネウボラ開設の計画がされていますが、安心して子どもを産み育てられる環境づくりのために、今後ともしっかり後押ししていきたいと思います。

静岡市のグランシップで開催された研修会では、報道と人権~メディアを読み解く力~と題して、キャスターの宮川俊二氏が講演。
メディアの功罪から食と地方創生まで、地方議員に働きかける内容でした。

修善寺総合会館にて開催された記念フォーラムでは、東京大学サスティナビリティ学連携研究機構長・特任教授の武内和彦氏の基調講演があり、私も途中からでしたが拝聴することが出来ました。
最近よく耳にする国連の持続可能な開発目標SDGs(自分も一般質問しましたが)の全ての目標に関わっている世界農業遺産。認定は想像以上に意義が大きいことなのですね。
講演終了後は、取材に来ていた公明新聞の記者を案内し、日本一(世界一)の筏場わさび圃場へ。そこで元全国わさび組合長の飯田さんから、様々な生産者の生の声を伺いました。
恵まれた条件があったとはいえ、ここまで来るには先人達の並々ならないご苦労があったことでしょう。
世界農業遺産認定を生かし、さらに地域振興が図られていくことに期待したいですね。

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伊豆市 杉山誠
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